ロッテ交流戦挑発ポスター2019はどうなる?歴代デザインまとめ!

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毎年セ・パ交流戦が近づいてくると気になるのが千葉ロッテマリーンズの相手チームを挑発する内容のポスターですよね。

2005年に交流戦が始まった時にスタートしたこのポスターですが、毎年相手チームを「上から目線で小馬鹿にしている」のと「ユーモアの効いた風刺」のギリギリのところを攻めているのが人気の秘密かもしれません。

2018年は成績が不振だったこともあり、「今年はやらないのでは」という噂が出たほどでしたが、結果的にはアンビグラムを使った見事なポスターが作られました。

そこで今回は今年はどうなるのかを想像しつつ、過去の歴代ポスターのデザインを振り返っていたいと思います。

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ロッテの交流戦挑発ポスターとは?

そもそもロッテの挑発ポスターは、2005年の交流戦が始まった年にスタートしました。

初めて挑発ポスターを作った年には、交流戦の優勝からリーグ優勝、そして日本一まで上り詰めました!

ところが2008年に交流戦での10位という結果を受けて挑発ポスターを作っている場合ではないということで2009年から2012年まではポスターは作られませんでした。

その後2013年からまた復活し、2018年にも制作され6年連続10回目のポスターをむかえました。

やっぱり成績が悪いと風刺の効いたちょっとイジワルなポスターを作っても他の球団のファンから皮肉で逆襲されたりしますよね!

もちろんロッテのファンからも弱ければこんなポスターを作っている場合じゃないとお叱りを受けることになるので頑張らないといけませんね。

昨シーズンの成績が5位と振るわなかったのですが、2019年度もぜひポスターを作って、交流戦ではいい結果を残してほしいですね。


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ポスターの過去の歴代デザインや評判まとめ

過去のロッテの挑発ポスターの中でも特に人気のあったものを紹介してみたいと思います。

2008年の劇画調のポスターは、ファンの間でも人気が高いです。

「インパクトが強かったのは劇画調の’08年のポスター」というファンの声のとおりインパクトは抜群ですね!

2015年には言葉だけでなくビジュアルでも相手を挑発するポスターを作って話題になりました。

千葉県のプロレス団体「KAIENTAI DOJO」のレスラーたちがモデルとなり、各チームに技をかけているポスターとなっています。

ちなみに千葉ロッテマリーンズの公式ホームページでポスターのPDFをダウンロードできるので気になる方は下記リンクからチェックしてみて下さいね!

交流戦だけでなく、オープン戦などのポスターがダウンロードできますよ。

→ ポスターをチェックしてみる

まとめ

毎年春になると話題になる千葉ロッテマリーンズのポスターについて、そのスタートや歴代ポスターの評判についてみてきましたがいかがだったでしょうか。

2018年は挑発ポスターはひょっとすると中止の可能性があるという噂があったのですが、結果としてはポスターは作られました。

挑発ポスターであれ、そうでないポスターであれ、ロッテのポスターは何かやってくれる事を期待して待ちたいと思います!

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