2017ロッテ交流戦挑発ポスターはどうなる?歴代デザインまとめ

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毎年セ・パ交流戦が近づいてくると気になるのが千葉ロッテマリーンズの相手チームを挑発する内容のポスターですよね。

2005年に交流戦が始まった時にスタートしたこのポスターですが、毎年相手チームを「上から目線で小馬鹿にしている」のと「ユーモアの効いた風刺」のギリギリのところを攻めているのが人気の秘密かもしれません。

2017年も例年通り5月の下旬ごろには発表されると思いますが、今年のポスターもどのようになるのかが今から楽しみですね!

そこで今回は今年はどうなるのかを想像しつつ、過去の歴代ポスターのデザインを振り返っていたいと思います。

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ロッテの交流戦挑発ポスターとは?

そもそもロッテの挑発ポスターは、2005年の交流戦が始まった年にスタートしました。

初めて挑発ポスターを作った年には、交流戦の優勝からリーグ優勝、そして日本一まで上り詰めました!

ところが2008年に交流戦での10位という結果を受けて挑発ポスターを作っている場合ではないということで2009年から2012年まではポスターは作られませんでした。

その後2013年からまた復活し、2016年にも制作されれば4年連続8回目のポスターということになります。

やっぱり成績が悪いと風刺の効いたちょっとイジワルなポスターを作っても他の球団のファンから皮肉で逆襲されたりしますよね!

もちろんロッテのファンからも弱ければこんなポスターを作っている場合じゃないとお叱りを受けることになるので頑張らないといけませんね。

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ポスターの過去の歴代デザインや評判まとめ

過去のロッテの挑発ポスターの中でも特に人気のあったものを紹介してみたいと思います。

2008年の劇画調のポスターは、ファンの間でも人気が高いです。

「インパクトが強かったのは劇画調の’08年のポスター」というファンの声のとおりインパクトは抜群ですね!

2015年には言葉だけでなくビジュアルでも相手を挑発するポスターを作って話題になりました。

千葉県のプロレス団体「KAIENTAI DOJO」のレスラーたちがモデルとなり、各チームに技をかけているポスターとなっています。

ちなみに千葉ロッテマリーンズの公式ホームページで2014年〜2016年のポスターのPDFをダウンロードできるので気になる方は下記リンクからチェックしてみて下さいね!

交流戦だけでなく、オープン戦からCSまでポスターがダウンロードできますよ。

→ ポスターをチェックしてみる

まとめ

毎年春になると話題になる千葉ロッテマリーンズのポスターについて、そのスタートや歴代ポスターの評判についてみてきましたがいかがだったでしょうか。

2017年もポスターが発表されるとツイッターなどのSNSで話題になるでしょうね!

今年はどんなアイデアで対戦相手を挑発してくれるのか今から楽しみです。

ポスターが発表になった時に成績が悪いとポスターの挑発が過激だとその分つっこまれることになるので、開幕の調子の良い成績をそのまま発表時期まで引っ張っていって頑張って欲しいですね!

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