渋谷パルコの再オープンはいつ?建て替え後のテナント構成も紹介

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渋谷パルコが建て替えのため2016年8月7日(日)に閉館し、一時休業することが発表されました。

渋谷パルコといえば、1973年に池袋についでパルコ2号店としてオープンして以来、ファッションやアートなど新しい文化の情報を発信することで旗艦店としてのイメージを牽引してきましたよね。

そんな渋谷パルコが建て替えとはいえ、一時休業するということに驚いている方も多いのではないでしょうか?

今回は気になる渋谷パルコ建て替え後の再オープンはいつなのか?や、どんなテナント構成になるのかを見ていきたいと思います。

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渋谷パルコの再オープンはいつ?

以前から「宇田川町15地区開発計画」として渋谷パルコの建て替えは発表されていましたが、今回はその計画の具体的な実行として2016年8月7日の営業をもって閉館し、2017年3月に着工予定ということです。

気になるいつ再オープンなのかということですが、オープン予定は2019年9月をめざすということです。

やはり2020年のオリンピックには間に合わせるということで、海外からの観光客にも向けて「次世代グローバルショッピングセンター」というコンセプトもあるんですね。

計画地となっているのは現在パート1とパート3が建っている土地です。

渋谷で東京を代表して日本中に流行を発信していたパルコの役割も、時代が変わってグローバルな観光客に向けても魅力を発信していくことが必要になってくるんですね。

休業前の最終営業日の8月7日に向けていろいろな謝恩企画を実施する予定とのことですので、それも楽しみです!


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建て替え後のテナント構成はどうなる?

建て替え後の渋谷パルコは地上20階、地下3階、高さ110mの高層ビルになります。

  • 所在:東京都渋谷区宇田川町 14 番の一部、15 番
  • 階数:地上20階、地下3階
  • 高さ:110m
  • 敷地面積:約5,380㎡
  • 延べ面積:約65,000㎡

現在の売り場面積19,000㎡に比べると、かなり広くなりますね。

パート1の館内にある「パルコ劇場」や「パルコミュージアム」がどうなるのか心配になる方も多いと思います。

建て替え期間中はパルコ劇場ももちろん休館するのですが、パルコプロデュースの公演は休館中も外部の会場での公演は行われる予定ということですので、とりあえずは安心ですね。

そして新しいビルにはパルコ劇場も復活する予定とのことです!

建て替え後の渋谷パルコのテナントの構成は、9階までは商業施設としてパルコが入り、高層階にはオフィスが入る予定なんですね。

予定されている入居テナントは、店舗、オフィス、育成施設、事業化支援施設、文化発信施設(劇場等)、駐車場等です。

まとめ

オープン以来渋谷で流行の発信基地としての役割を果たしてきた渋谷パルコですが、やはり時代の移り変わりとともに、パルコ自身が生まれ変わる時期がきたということでしょうか。

リニューアルオープンした渋谷パルコは、地域共同の荷捌き場や帰宅困難者支援機能なども計画されていて、従来のただの商業施設とは違った存在が期待できそうです。

もちろん商業施設としてのファッションや流行の発信や、演劇などアートの情報発信など今までにもっていた役割も引き継いでくれることでしょう。

再オープンまで3年程ですが、どのような新しい店舗の進出が発表されるのか、楽しみに待ちたいと思います。

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