2018弘前さくらまつり期間はいつ?見頃やライトアップ情報も

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青森県の弘前公園で行われる弘前さくらまつりは期間中には200万人もの人が訪れ、青森県内で1位の人気お花見スポットです。

弘前公園では、毎年ソメイヨシノやシダレザクラを中心に2600本もの桜が咲き誇ります。

本州で4月の下旬に見頃を迎えるという場所なので、4月の上旬に桜を見逃したという方はぜひ楽しんでもらいたいですね。

今回は弘前さくらまつりの期間や見頃、夜桜見物も楽しみなライトアップの情報についてお伝えしたいと思います。

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2018年の弘前さくらまつりの日程は?

日本三大桜の名所といえば、

  • 弘前公園(青森県)
  • 高遠城址公園(長野県)
  • 吉野山(奈良県)

ですが、なかでも弘前公園で行われる弘前さくらまつりはお堀に映る桜と弘前城が素晴らしく、毎年数多くのお花見客が訪れます。

今年の弘前さくらまつりの日程は次のようになっています。

  • 期間:平成30年4月21日(土)~5月6日(日)
  • 会場:弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)
  • ライトアップ:日没(18時30分ごろ)〜23時(予定)

期間は毎年ほぼ同じ時期におこなわれているので、開花時期や満開時期がずれてしまう年には、本期間の前後に【準まつり期間】として屋台の出店や夜桜のライトアップが行われます。

後ほど見頃時期についても紹介しますが、今年も開花時期は早めのようなので【準まつり期間】として4月18日(水)~4月20日(金)が予定されています。

弘前さくらまつりの期間の中でも4月23日(月)~5月3日(木)には、「手ぶらで観桜会」というちょっと贅沢なお花見を楽しむことができます。

お花見といえば食事や敷物を準備して、場所をとって、終わった後は掃除をしてと結構手間がかかりますよね。

それをすべて手配してもらって必要なのは手ぶらで弘前公園に行くだけというサービスが「手ぶらで観桜会」です。

完全予約制で申込の締め切りが4月6日ということなので気になる方は下記のホームページから確認してみてくださいね!

手ぶらで観桜会の案内を見てみる

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弘前さくらまつりの見頃やライトアップ情報を紹介!

弘前公園の桜の開花時期は3月から4月の気温の影響を受けます。

2018年は3月から4月初旬にかけて平年より気温が高かったこともあり、全国的に桜の見頃は例年より早い傾向があります。

そのため公園内の開花日の予想は平年より4日早い4月19日、満開日の予想は平年より3日早い4月25日が予想されていますね。

やっぱり今年は全国的に桜の開花時期は早いようです。

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先ほども紹介しましたが、年によって桜の見頃が違うので、早咲きの年には前倒しで実際の会期より早い時期に【準まつり期間】として屋台の出店や夜桜のライトアップが行われます。

ちなみに2015年はやはり開花が早かったので、会期が4月23日~5月6日に対して、開催前の4月18日~22日に【準まつり期間】が行われました。

2018年も開花予想が会期より早めなので【準まつり期間】が4月18日(水)~4月20日(金)におこなわれます。

夜桜のライトアップの期間は次のようになっています。

  • ライトアップ期間:平成30年4月18日(水)~5月6日(日)
  • ライトアップ:日没(18時30分ごろ)〜23時(予定)

夜桜のライトアップは日没から23時まで行われ、夜には桜とお城がお堀に映しだされてとても綺麗です。

また天守閣もライトアップされていて、照明に浮かび上がる天守閣と夜桜、そしてお堀に映し出される姿は幻想的でぜひ一度ご覧になることをおすすめします。

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まとめ

今回は三大桜の名所のひとつ、弘前さくらまつりの期間はいつか、また見頃やライトアップ情報をお知らせしてきましたがいかがだったでしょうか?

2018年は全国的に桜の開花時期が早く弘前でも平年より4日程早いみたいですね。

満開の予想日が4月25日ということなので、見頃に行こうと思う方はぜひ初日に行ってみてくださいね。

ライトアップが楽しめる夜桜を目当てに出かける方は、この時期の弘前はまだ寒さが残っていることも多いので防寒対策を十分にしておでかけ下さいね!

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