造幣局桜の通り抜け2017年の見頃はいつ?最寄り駅やルート紹介

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大阪で人気の花見スポットといえば造幣局の「桜の通り抜け」ですよね。

とくに見どころは桜の種類の種類と本数の多さで、133品種349本もの桜をみることができます。

これだけの種類の桜を見ることができるとは、毎年多くの人で賑わうのもうなずけますね。

普段は立ち入ることのできない造幣局の敷地の中ですが、毎年春の一週間の桜の通り抜けの時だけは無料開放され、桜を楽しむことができます。

今回はそんな大阪造幣局の「桜の通り抜け」の見頃や日程、最寄り駅やルートなどについて見ていきたいと思います。

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桜の通り抜け2017年の見頃はいつ?

桜の通り抜けの日程は以下のようになっています。

  • 期間:平成29年4月11日(火)から4月17日(月)までの7日間
  • 時間:平日は午前10時から午後9時まで、土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

日没後にはぼんぼりでライトアップも行われるので夜桜見物もたのしみですね。

2017年は、大阪市では桜の満開日は4月1日が予想されています。

例年大阪市での満開予想から一週間ほど遅れて桜の通り抜けは行われています。

それは造幣局の桜は一般的なソメイヨシノよりも八重桜などの遅咲きの桜が多いからです。

桜の通り抜けでは見られる桜の種類は圧倒的な多さなので桜の通り抜けの一般公開期間の日程の間であればいついっても見頃のきれいな桜を見ることができますよ。

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造幣局「桜の通り抜け」の最寄り駅やルート紹介!

桜の通り抜けは一般的なお花見のイメージのシートを敷いて宴会をするというものではなく、造幣局の構内の560mある通路の両側に咲いている桜を鑑賞しながら一方通行で歩きながらみるという見方になります。

そのことから「通り抜け」と言われているんですね。

構内は飲食は禁止となっていますが、隣接した道路では屋台が並んでいるので通り抜けで桜を鑑賞した後は飲食を楽しむこともできます。

桜の通り抜けのルートは、

造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)になります。
住所:530-0043 大阪市北区天満1-1-79

とあるように、南側から北側への一方通行になるので、スタート地点の造幣局南門に近い天満橋駅(地下鉄谷町線・京阪本線)が最寄り駅になります。

天満橋駅からは徒歩で15分ほどで、下の地図通り橋を渡って川沿いに歩いていけば簡単につくことができます。

期間中には造幣局へ向かう人も多く人の流れについていけば大丈夫ですよ。

期間中は周辺の道路は交通規制もあり、近隣のコインパーキングも混んでいると思われるので、できることなら車ではなく電車で行くことをおすすめします。

まとめ

毎年100万人近くの人々が訪れる造幣局の桜の通り抜け。

他ではなかなかみられない133品種349本の桜が560mの通路の左右に咲き乱れる姿は圧巻です。

桜の真下で宴会をすることはできないのですが、桜が見えるすぐ近くの道路では屋台がでているので、桜を鑑賞した後は食べたり飲んだりして楽しんで下さいね。

ちなみに造幣局では毎年「今年の花」を選んで紹介しているそうなのですが、今年の花は「鬱金(うこん))」だそうです。

桜の通り抜けにお出かけした際には、敷地内で今年の花「鬱金(うこん)」を探すのも楽しみのひとつになりますね。

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