2018いなべ梅まつりの行き方は?アクセスや地図と駐車場情報

東海地方の隠れた梅の花見スポットとして知られる三重県いなべ市のいなべ市農業公園。

毎年農業公園内の梅林公園では、いなべ梅まつりが開催されます。

昨年は暖冬の影響もあり見頃が例年よりかなり早かったのですが今年はいつごろになるのでしょうか。

今回はいなべ梅まつりが開催されるいなべ市農業公園への行き方や駐車場についてお伝えします。

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いなべ梅まつりとは?

いなべ梅まつりは、三重県のいなべ市農業公園で行われるイベントで、東海地方最大級の100種類4500本の梅が咲き誇ります。

鈴鹿山脈を望みながら梅が鑑賞できる隠れた穴場スポットとして知られていますね。

  • 場所:いなべ市藤原町鼎3071番地
    いなべ市農業公園 梅林公園
  • 期間:2018年2月中旬~3月下旬
  • 時間:9時〜16時
  • 入園料:500円(中学生以上。小学生以下は無料)
  • 駐車場:無料

いなべ梅まつりの会場へ行く途中は景色もいいので、お近くの方はドライブのついでに出かけてみるのはいかがでしょうか。

毎年3月初旬の週末には、イメージキャラクターの「うめぼ~や」の登場や、うまいもん市が開催される特別イベントが行われるのでお出かけにピッタリですね。

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いなべ市農業公園への行き方は?

いなべ市農業公園へは東名阪自動車道を利用する場合、四日市ICから50分、桑名ICから50分、名神高速道路だと関ヶ原ICから30分で到着します。

名古屋方面や関西方面から来る場合は名神高速道路の関ヶ原ICからのルートが一般道を走る時間が短くておすすめですね。

■関ヶ原ICからのルート

駐車場は無料で500台停められる駐車場があるのですが、週末は混雑が予想されるので時間には余裕を持ってお出かけすることをおすすめします。

詳しい交通アクセスは以下の公式ページのリンクから確認下さいね。

http://www.inabe-nougyoukouen.com/access.html

まとめ

毎年素晴らしい景色を見せてくれるいなべ市農業公園の2018年いなべ梅まつりについてみてきましたがいかがだったでしょうか。

例年3月初旬の週末の特別イベントには地元のグルメが出店するうまいもん市が開催されるので、美しい梅を見るだけでなく、いなべの食材を使った飲食コーナーも楽しみですね。

もし梅の梅の花の見頃を見逃してしまった方は、5月下旬から6月に行われる「梅のもぎ取り体験」に参加してみてはいかがでしょうか?

梅のもぎとりを体験したり梅ジュース作りを体験できたりと花見とはまた違った体験が楽しみですね。

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