花粉症用メガネ2018年のオススメは?選び方や効果と価格を検証

そろそろ花粉の飛散もピークの時期を迎えるので、鼻づまりや目のかゆみなど花粉症の症状を少しでも軽くしたいという人も多いですよね。

花粉症の対策として最も効果があるのはそもそも原因となる花粉を体の中に入れないことです。

そのためにはマスクやメガネを使うことが一般的によく知られています。

マスクは見た目にも効果がありそうですし、実際花粉は粒子が大きいのでマスクで十分花粉をブロックしてくれるので使用している人も多いと思います。

では花粉症の対策用として売られているメガネの効果はどうなのでしょうか?

今回は花粉症用メガネの効果や選び方と、2018年おすすめのメガネとその価格についてみていきましょう。

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花粉症対策のメガネの効果や選び方は?

花粉症の季節に外出する時は、少しでも花粉を体内に入れないように気をつけたいですよね。

マスクは実際に効果があることも知られていますし、街中でしている人もよく見かけます。

ではメガネに花粉症対策の効果はあるのでしょうか?

花粉症対策のメガネの効果

結論からいうと、花粉症の症状の対策にメガネは効果があります!

実は花粉症用として売られているメガネだけでなく、伊達メガネや視力の矯正に使う普通のメガネでも効果があります。

メガネを付けない時と比べて、花粉症用じゃない普通のメガネをつけた場合でも目に入る花粉の量は3分の1になるというのです!

これが花粉症対策として売られているメガネだと、90%以上の花粉をカットしてくるものもあります。

では花粉症用メガネの選び方はどうしたらいいのでしょうか?

花粉症用メガネの選び方

以前は花粉症用のメガネといえば、ゴーグルのようないかにもといった感じのものしかありませんでしたよね。

ところが最近ではおしゃれでスリムなものも増えてきて、デザインを優先で選ぶのか、効果で選ぶのかということが選択できるようになってきています。

花粉症用メガネの選び方で一番気をつけるのは顔にピッタリフィットするかどうかだと思います。

実際に試着して顔と花粉カット用のガードとの間がピッタリあうかどうかを確認するのがいいですね。

かけ心地が悪いとせっかくの花粉症用メガネも長時間かけることができず外出途中で時々はずさないといけないということでは花粉症対策の意味がないですよね。

まずはデザインを重視するのか、効果を重視するのかを決めて、店頭で実際に気に入ったものを試着して決めるのがおすすめです。

あとは花粉が入らないように顔にフィットして隙間の少ない花粉症用メガネは曇りやすくなりがちなので曇りどめレンズをつかっているものもいいですね。

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2018年の花粉症用メガネのオススメと価格はどのくらい?

各メーカーの花粉症対策用のメガネのオススメと価格を紹介してみます。

J!NS 花粉CUT

花粉症用メガネというとまず思い浮かぶのがJINSのメガネですよね。

JINSの花粉症用メガネのラインアップは、デザイン重視の「新型SLIM」、自然な見た目の「STANDARD」、小学校高学年向けの「JUNIOR」、小学校低学年〜中学年向けのの「KIDS」があります。

「SLIM」はデザイン重視と言っても花粉カット率は約98%あり、効果の方も十分ですね。

価格は税込5400円でくもり止めレンズも標準装備なので普通のメガネ感覚でおしゃれなメガネが欲しい方におすすめです。

ただこの「SLIM」は度付きのレンズのオプションが選べないので、そこだけは注意して下さいね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【JINS 花粉CUT SLIM】スリム スクエア(度なし専用)-JINS(ジンズ)
価格:5400円(税込、送料無料) (2017/2/23時点)

「STANDARD」は値段が税込み3240円からとラインアップの中で一番安く少しでも安いものが欲しい方にはおすすめです。

ただレンズがくもり止め対応ではないので注意して下さいね。

Zoff AIR VISOR

Zoffからはデザイン重視のメガネタイプ「AIR VISOR」がでています。

「AIR VISOR」は普段使いしやすいメガネタイプで花粉カット率は95.0%です。

マスクをしてもくもりにくいレンズを標準装備で価格は税込み3240円です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

花粉対策メガネ「AIR VISOR」 Lサイズ C-1(ブラウン)【エア・バイザ…
価格:3240円(税込、送料無料) (2017/3/21時点)

まとめ

花粉が体内に入るのを直接対策できるアイテムといえばマスクとメガネです。

マスクをしている人は多いのですが、メガネはわざわざ花粉症対策にとしている人はそこまでは多くないようです。

せっかく口や鼻から花粉が入らないようにマスクをしていても、花粉が眼から入ってしまえば眼と鼻はつながっているので眼だけでなく鼻にも症状が出てしまいます。

花粉症の季節を乗り切るためにマスクだけでなく花粉症用メガネをかけることで体内に入る花粉をカットして少しでも症状が軽くなるようにしたいですね。

花粉症の季節はしばらく続きますが、対策をできるだけ行って症状を少しでも抑え、快適にすごせるように乗り切っていきましょう!

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