花粉症にオススメ!市販目薬2017ベスト3&正しい選び方と使い方

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2017年もそろそろ花粉症でつらいという人の声を聞く時期になってきました。

まだまだ寒く春が来たという感じでもないのにちょっと早すぎるんじゃない?という感じですよね!

去年まではなんともなかったのに今年から花粉症になった!という人も毎年多くなってきています。

花粉症の主な症状は鼻と目にきます。どちらもつらいのですが、目がかゆくなるのはかくわけにもいかないし非常につらいです。目をとってしまいたい!と思うこともありますね(笑)

今回は花粉症の症状の中でも目のかゆみの対策として考えられる目薬について、2017年のおすすめベスト3の市販目薬や、選び方や使い方を解説していきましょう。

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花粉症対策のための目薬の正しい選び方と使い方は?

まず大前提なのは、花粉症の症状が重かったり時間に余裕があるのであれば、眼科で一度診てもらい目薬を処方してもらった方が自分にあった目薬を出してもらえるのでおすすめです。

でも症状がそこまでひどくなかったり、眼科に行く時間がなかったりした場合は市販の目薬も毎年進化しているので、市販の目薬で対策するのも良いと思います。

特になかなか仕事中に抜け出せない内勤の方などは、いつ行っても待合室がいっぱいの眼科での待ち時間を考えると手軽にドラッグストアや通販で購入できる市販の花粉症対策の目薬が助かりますね。

症状が出る前の段階で予防対策として市販の目薬を使用するのもいいですね。

それでは次に市販の目薬の選び方や使い方をみていきましょう。

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市販の目薬の選び方

花粉症対策のための市販の目薬の選び方で重要なのは、含まれる成分です。

特に抗ヒスタミン成分や抗炎症成分が配合された目薬を選ぶと良いでしょう。

市販の点眼薬では「マレイン酸クロルフェニラミン」「クロモグリク酸ナトリウム」など抗ヒスタミン成分や抗アレルギー成分が入っているものを選ぶとよいでしょう。また、市販の点眼薬の中には「スイッチOTC」と呼ばれる、医療用医薬品として使用されていた成分のうち、市販薬として販売されることを許可された成分を含む薬もあります。成分や感触など様々な違いをもつ点眼薬が市販されていますので薬剤師に相談してみましょう。

http://www.health.ne.jp/library/pollen/qa/qa009.html

花粉症対策の目薬は毎年配合される成分が進化しているので、2017年のおすすめベスト3も後ほど紹介しますね!

目薬の使い方の注意点は?

目薬を使用する時は、いくら目がかゆいからといって、たくさん目薬をさしても効果はかわりません。

目にさすのは1滴で十分です。そしてさした後は1分ほど目を閉じてじっとして涙と一緒に成分が流れ出ないようすると良いですね。

その他の使い方の注意点としては、古くなったものを使わないことです。

目薬は見た目ではあまり古くなっているのかどうかわからないのですが、開封後あまり時間がたってしまうと細菌が繁殖し、結局眼科のお世話にならないといけなくなってしまうハメになってしまうと最初から眼科に行けばよかったということになってしまいますね。

あとは細菌で目の病気を移されないようにするためには、人の使った目薬を借りて使用しないようにすることも大切です。

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花粉症対策におすすめの市販目薬2017ベスト3はコレ!

それでは選び方のところでも触れましたが、毎年進化している市販目薬の成分や口コミなどから、2017年の花粉症対策の市販目薬のおすすめベスト3を紹介していきたいと思います。

第1位 アルガード クリアブロックZ

アルガード クリアブロックZは、「アルガード史上、最高の処方設計!」とメーカーがいうだけあって配合されている成分も抗アレルギー成分・抗ヒスタミン成分・抗炎症成分が高濃度で配合されています。

薬局での評価も高いですね。

第2位 アイリスAGガード

アイリスAGガードは、抗アレルギー成分「ケトチフェンフマル酸塩」にグリチルリチン酸二カリウム、タウリンを配合していて、アレルギー症状を引き起こす物質の発生を抑えて炎症を沈めます。

特徴としては、クールなさしごこちでスッキリ感があるので、個人的には使っていて好きなタイプの目薬です。

第3位 眼涼アルファーストEX

涼感アルファーストに含まれる成分の生薬由来成分グリチルリチン酸ニカリウムは、かゆみの原因となる炎症を沈めて充血を緩和してくれます。

またアレルギーの原因物質の放出をおさえたり、かゆみの伝達成分をブロックす成分も含まれているので花粉症の症状をラクにしてくれます。

この目薬もスッキリしたさしごこちなので、さした後は気持ちいいです。

花粉症対策の2017年おすすめ市販目薬ベスト3をみてきましたが、やはり目薬には人によってあうあわないがあるので、このベスト3を参考に一度ドラッグストアで薬剤師さんに相談してみてはいかがでしょうか。

また、目薬をしばらくさしても症状が全く改善されなかったり、逆にひどくなるような場合はできるだけ早く眼科を受診することをおすすめします。

まとめ

花粉症の症状が重かったり時間に余裕があれば、可能であれば眼科で処方をしてもらった目薬を使用するのがおすすめです。

それほど症状が重くなかったり、まだ症状が出ていない時の予防として使うのであれば、配合されている成分に注目して、自分にぴったり合った市販の目薬を探してみてください。

花粉症対策の目薬に配合されている成分は毎年進化しているので、あまり目薬が効かなくなってきたなと思う方は、2017年は去年と違った銘柄の目薬を使ってみてはいかがでしょうか?

早く花粉症を気にしなくてすむ季節になってほしいですね!

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