春の選抜甲子園2018の優勝候補予想は?注目選手や高校まとめも紹介!

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ついに2018年の春の選抜高校野球大会の出場校全36校の組み合わせが決定しましたね!

2017年の選抜高校野球大会は、履正社と大阪桐蔭の大阪対決で、3対8で大阪桐蔭が優勝を勝ち取りました。

2018年も気づけばあっというまに春の甲子園の開会式がやってきそうです。

やはり注目されるのは、2017年の春の甲子園の覇者大阪桐蔭が史上3校目のセンバツ連覇を達成するのかどうかですよね!

今回は、一足先に2018年春の甲子園の出場高校の中から優勝校予想や注目選手をまとめて挙げていきますのでぜひチェックしてみてください!

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2018年の春の甲子園優勝予想は?

まず初めに最近の春の甲子園の優勝校の傾向を振り返り、優勝校を予想していきたいと思います。

去年の優勝校の大阪桐蔭は、3対8で履正社に勝利しました。

過去5年の優勝校を振り返ってみると、

  • 2017年  大阪桐蔭(大阪)
  • 2016年  智弁学園(奈良県)
  • 2015年  敦賀気比(福井県)
  • 2014年  龍谷大平安(京都府)
  • 2013年  浦和学院(埼玉県)

以上のように、2014年、2016年、2017年と過去5年に3回近畿地方の高校が優勝しています。

今年も3年連続で近畿勢が優勝するのか、また他の地方の高校が優勝するのか結果が楽しみですね。

2018年の春の甲子園は、春のセンバツ連覇のかかった大阪桐蔭意外にも、秋春連覇を狙う明徳義塾や、初優勝をめざす高校も多いので注目高校や注目選手が盛りだくさんです。

そこで、さらに詳しくリサーチをしてみることにしました。

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大阪桐蔭の動向は?

昨年春の甲子園を制覇した大阪桐蔭は今年も選抜高校野球で優勝を勝ち取り連覇することができるでしょうか?連覇を達成すれば、1982年のPL学園以来、史上3校目の2連覇達成となります。

しかし、西の横綱大阪桐蔭に対して東の横綱と称される東海大相模も優勝候補として目をはなせません。

2018年の選抜高校野球では、斎藤礼二投手や森下翔太選手など、東海大相模からも注目の選手が出場していて目が離せません。

他にも秋の大会の決勝で大阪桐蔭に惜しくも1点差で敗れた智弁和歌山、秋の東北を制した聖光学院、明治神宮大会を制した高知の明徳義塾など優勝候補の争いは、どこが勝っても不思議ではありません。

過酷な練習で鍛えぬいたライバル同士の熱いせめぎ合い。これが甲子園の最大の見どころですね!


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2018年春の甲子園の注目選手は?

続いて、春の甲子園で活躍が期待される注目選手をみていきたいと思います。

上で紹介していた選手以外にも大勢の注目株が揃っているという感じですが、順番に紹介していきますね!

注目選手その1.明徳義塾の市川悠太投手

まず初めに明徳義塾の市川悠太投手です。

高知県高知市出身の市川悠太投手は、最速145キロの豪速球を叩き出し、秋季大会では10試合を一人で完投しました。

冬場は腹筋・背筋・体幹をトレーニングで鍛え、変化球も磨いてきた市川悠太投手が、春の選抜でどのようなピッチングを見せてくれるのか楽しみですね。

注目選手その2.大阪桐蔭の柿木蓮投手

次に紹介するのは大阪桐蔭の柿木蓮投手です。

佐賀県多久市出身の柿木蓮投手は、最速146キロを投げる大阪桐蔭の背番号1番のエースです。

ストレートの豪速球はもちろん強みですが、それだけでなくスライダー、カーブ、フォークなどの変化球も投げることができ、春の選抜甲子園では連覇に向けてどのような活躍を見せてくれるのか期待が持てます

注目選手その3.智弁和歌山の林晃汰選手

智弁和歌山の林晃汰選手は、右肘の疲労骨折で秋の近畿大会には欠場していましたが、春の甲子園ではケガから完全復帰して力強いスイングを見せてくれることが期待できます。

林晃汰選手は長打力に定評があり、高嶋仁監督も歴代の智弁和歌山の打者の中でも間違いなく1位、2位と太鼓判を押すほどです。

1年の夏からクリーンアップを務める林晃汰選手のケガからの復帰で、また気持ちのいいホームランを甲子園でみせてもらいたいですね。

2018年春の甲子園を沸かす注目校は?

2018年の春の選抜高校野球は、優勝してもおかしくない強豪校・有名校が多数出場するので、どこが優勝するのか予想するのが難しい一方、注目校同士の対決は多いに盛り上がり、観客を沸かせてくれることが予想されます。

2018年の選抜高校野球の組み合わせ抽選会は、3月16日(金)に毎日新聞大阪本社で行われ、気になる春の連覇がかかった大阪桐蔭は、大会4日目に佐賀の21世紀枠の伊万里と対戦します。

それでは強豪校が多数出場する2018年の春の甲子園の注目校を見ていきたいと思います。

注目高校その1.花巻東高校

岩手県の強豪校花巻東は、2009年、2012年に続き3度目の出場になります。

過去に春の甲子園に出場した際には、菊池雄星選手、大谷翔平選手といったスターを生み出した花巻東高校。

6年ぶりの春の甲子園に出場を決めた花巻東高校は、今年は菊池選手や大谷選手のようなスター選手はいないと佐々木監督は語ります。

ところが組織力や層の厚さで、一体感を持って戦い、過去のスター選手在籍時にも果たせなかった東北勢初の甲子園制覇にチャレンジします。

注目高校その2.膳所高校

滋賀県の膳所高校は、21世紀枠に選ばれた3校のうちの1校です。

膳所高校はなんといっても超進学校というのが特長で、滋賀県でもトップクラスの偏差値で京大に現役で29人合格しているだけでなく、大阪大、神戸大などの難関国立大学に多数の現役合格者を送り込んでいます。

高偏差値校ならではのデータ分析を武器にして甲子園初勝利をめざしています。

もちろん選手層も厚く、エースの手塚皓己投手や長打力がありながら選球眼も優れている川村いつき選手など、活躍から目が離せません。

注目高校その3.日大三高

東京都代表の日大三高は、甲子園常連の強豪校で、春夏通算で36回出場していて2011年夏には優勝を果たしています。

2017年の春の甲子園では、桜井周斗や金成麗生らの強打者を誇っていた日大三高ですが、2018年は集中打を武器にチーム力で勝負しています。

冬の間には、長打力が足りないという小倉監督による練習方法の変更で、グランド内で常に全員がバットをスイングする状況をつくりました。その成果の長打力を春の甲子園ではみせてほしいと思います!

まとめ

今回は2018年春の甲子園の注目高校や選手、優勝予想についてお話してきましたがいかがだったでしょうか。

高校野球は注目を浴びていた優勝候補の名門校が、思わぬ番狂わせで敗退してしまうこともあるところがドラマになるところだと思います。

2018年の選抜高校野球は、優勝候補に名前の上がっている名門校が優勝するのか、それとも意外なまったくノーマークの穴場高校が勝ち進むのか、分からないところがまた楽しみでも有りますよね。

何が起こるかわからない春の甲子園。球児たちの熱戦に期待しましょう!!

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