春の選抜甲子園2017の優勝候補予想は?注目選手や高校まとめも紹介!

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ついに2017年の春の選抜高校野球大会の出場校全32校が決定しましたね!

2016年の選抜高校野球大会は、香川の高松商業と奈良の智弁学園が決勝戦を戦い、1対2で智弁学園が優勝を勝ち取りました。

2017年も気づけばあっというまに春の甲子園の開会式がやってきそうです。

やはり注目されるのは、2017年が最後の出場となる早稲田実業の清宮幸太郎選手の活躍ということになるでしょうね!

今回は、一足先に2017年春の甲子園の出場高校の中から優勝校予想や注目選手をまとめて挙げていきますのでぜひチェックしてみてください!

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2017年の春の甲子園優勝予想は?

まず初めに最近の春の甲子園の優勝校の傾向を振り返り、優勝校を予想していきたいと思います。

去年の優勝校の奈良の智弁学園延長11回の末、25年ぶりのサヨナラ優勝を勝ち取りました。

過去5年の優勝校を振り返ってみると、

  • 2016年  智弁学園(奈良県)
  • 2015年  敦賀気比(福井県)
  • 2014年  龍谷大平安(京都府)
  • 2013年  浦和学院(埼玉県)
  • 2012年  大阪桐蔭(大阪)

以上のように、2012年、2014年、2016年と一年おきに近畿地方の高校が優勝しています。

ということは、今年は近畿以外の高校が優勝する年なのか、それともただの偶然なのかはっきりするかもしれませんね。

2017年の春の甲子園は、主将となり最後の年を迎えた清宮幸太郎選手だけでなく、履正社の安田尚憲選手や去年の優勝校智弁学園の福元悠真選手など注目選手がたくさんいます。

そこで、さらに詳しくリサーチをしてみることにしました。

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智弁学園の動向は?

昨年春の甲子園を制覇した智弁学園は今年も選抜高校野球で優勝を勝ち取り連覇することができるでしょうか?連覇を達成すれば、1982年のPL学園以来、史上3校目の2連覇達成となります。

しかし、清宮幸太郎選手を擁する早稲田実業も優勝候補として目をはなせません。

2017年の選抜高校野球では、清宮選手に続く怪物と注目を集めている野村大樹選手の活躍も期待され、早稲田実業の試合は見逃せませんね。

他にも東北屈指の名門校である仙台育英、2016年の夏の甲子園の覇者作新学院、明治神宮大会を制した大阪の履正社など優勝候補の争いは、どこが勝っても不思議ではありません。

過酷な練習で鍛えぬいたライバル同士の熱いせめぎ合い。これが甲子園の最大の見どころですね!

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2017年春の甲子園の注目選手は?

続いて、春の甲子園で活躍が期待される注目選手をみていきたいと思います。

上で紹介していた選手以外にも大勢の注目株が揃っているという感じですが、順番に紹介していきますね!

注目選手その1.仙台育英の長谷川拓帆選手

まず初めに仙台育英の長谷川拓帆選手です。

秋田県出身の長谷川拓帆選手は、最速143キロの豪速球を叩き出し、明治神宮大会では履正社と戦いますが、残念ながら8四球を出してしまいます。

冬場は毎週4〜5日はプルペン入りし、多い時には100球を超える投げ込みしたという長谷川選手には、初の甲子園の舞台で冬の間にどの位成長したのかを見せつけてほしいものですね。

注目選手その2.履正社高の安田尚憲選手

次に紹介するのは履正社高の安田尚憲選手です。

引用元:http://tomoxx.com/6184.html

大阪府吹田市出身の安田尚憲選手は、豊津中学校時代には赤星憲広さんが代表を務めるレッドスターベースボールクラブでプレーした経験をもつ今回が最後の選抜甲子園となる三年生です。

3月9日に行われた履正社高と滝川二高の試合にはソフトバンク、阪神、オリックスなど5球団のスカウトが見に来るほどで、プロ野球界からの期待も高く注目を集めています。

スラッガーとしての実力だけでなく、三塁手としての守備にもスカウトから好評価をうけていて、春の甲子園での活躍を期待したいですね。

注目選手その3.日大三高の金成麗生(かなりれお)選手

神奈川県出身の金成麗生(かなりれお)選手は、アメリカ人の父と日本人の母をもつハーフで、身長193センチ、体重101キロということから、「デカプリオ」というニックネームを持っています。

引用元:http://newsgochagocha.com/?p=2249

金成麗生(かなりれお)選手があこがれているのが、元巨人の松井秀喜さんで、松井さんが春の甲子園で3本塁打をうっていることから、金成選手も春の選抜甲子園での目標は3本塁打ということです。

日大三高は3月19日の開幕日に安田尚憲選手のいる履正社高と対戦することになっており、金成選手と安田選手のスラッガー対決も見ものですね。

2017年春の甲子園を沸かす注目校は?

2017年の春の選抜高校野球は、優勝してもおかしくない強豪校・有名校が多数出場するので、どこが優勝するのか予想するのが難しい一方、注目校同士の対決は多いに盛り上がり、観客を沸かせてくれることが予想されます。

2017年の選抜高校野球の組み合わせ抽選会は、3月10日(金)に予定されていて、その結果しだいでは、注目高校同士の熱い戦いが前半に繰り広げられることになると、思わぬ穴場校が勝ち残ることになりますよね。

そういった意味でも2017年3月10日(金)に阪神甲子園球場で行われる組み合わせ抽選会は注目ですね。

それでは強豪校が多数出場する2017年の春の甲子園の注目校を見ていきたいと思います。

注目高校その1.履正社高校

3年ぶり7回目の選抜高校野球出場の履正社高校は、2016年の明治神宮野球大会でも清宮選手のいる名門早稲田実業との戦いで優勝を勝ち取っといて、今勢いにのっている注目高校です。

春の甲子園も優勝候補のひとつと考えられていて、安田尚憲選手、若林将平選手といったスラッガーがどのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

注目高校その2.不来方(こずかた)高校

岩手県立不来方(こずかた)高校は、史上最少の選手10人での甲子園出場で話題になっています。

部員数10人ながら2016年の秋季大会では準優勝を勝ち取り、そして今回の選抜高校野球では21世紀枠に見事選ばれ、不来方高校は春夏通じて初の甲子園出場を勝ち取りました。

人数の少なさをハンディとは思わず、その分結束が強いと小比類巻主将も語っているとおり、10人という人数をプラスにとらえています。

また、10人の部員をサポートする3人のマネージャーも頑張っていて、選手10人+マネージャー3人の団結でどこまで勝ち進めることができるのか目が離せません。

まとめ

今回は2017年春の甲子園の注目高校や選手、優勝予想についてお話してきましたがいかがだったでしょうか。

高校野球は注目を浴びていた優勝候補の名門校が、思わぬ番狂わせで敗退してしまうこともあるところがドラマになるところだと思います。

2017年の選抜高校野球は、優勝候補に名前の上がっている名門校が優勝するのか、それとも意外なまったくノーマークの穴場高校が勝ち進むのか、分からないところがまた楽しみでも有りますよね。

何が起こるかわからない春の甲子園。球児たちの熱戦に期待しましょう!!

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