台風18号2016の最新米軍予想進路図!名前や沖縄上陸の可能性も

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台風18号が9月28日午前3時に台風のたまごから台風になりました。

2016年の台風は台風1号の発生が7月までずれ込んだり、日本列島へ上陸する台風が現時点で史上2番目に多い6つだったりと例年に比べると異例なことが多いですよね。

9月に入ってから立て続けに台風が上陸している印象があり、休日の予定もたたないので困っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は台風18号の週末に向けての気象庁・米軍の最新進路予想図と、名前や沖縄上陸の可能性についてみていきたいと思います。

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2016年の台風18号最新の気象庁・米軍の進路予想図は?

9月28日の午前3時に台風18号が発生しました。

このまま予想どおりに進むと、週末から週明けにかけて沖縄に接近する予報です。

そしてその後のコースを変え、日本列島に向かう可能性もあります。

沖縄や本州に影響を与える時期はいつごろになりそうでしょうか。

気象庁・米軍の最新進路予想図をみていきたいと思います。

台風18号の気象庁による最新進路予想図

台風18号は台風17号の後を追うようなコースで西に向かって進んでいて、徐々に発達しながら10月1日には最大瞬間風速秒速60メートルの非常に強い台風になると予想されています。

ただ予報円がかなり大きめなので今後も進路の予想は変更になる可能性が大いにあります。

沖縄に進路が向かう可能性があるので、週末に旅行の予定のある方は飛行機などの情報チェックを十分にして下さいね。

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台風18号の米軍(JTWC)による最新進路予想

米軍(JTWC)の最新進路予想では9月28日現在、まだ台風ではなく熱帯低気圧の台風のたまごとして表示されています。

今後の予想の更新をチェックしていく必要がありますね。

2016年の台風18号の名前や沖縄上陸の可能性は?

9月28日にフィリピンのはるか東海上(トラック諸島近海)で発生した台風18号は、今後は勢力を発達しながら西に進み、週末から週明けにかえて沖縄に接近する予想です。

台風18号の名前は「チャバ」で、タイが準備した「ハイビスカス」の意味です。

中心気圧は1000ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は毎秒18メートル、時速20キロメートルの速さで西に向かっています。

現在の沖縄付近での太平洋高気圧は勢力が強いため、台風17号は日本列島に接近すること無く西へ抜け、台湾から中国大陸に進む予想です。

ところが台風18号が沖縄付近に接近する時期の太平洋高気圧の勢力が弱まる可能性もあるので、そうなった場合進路を変え北上し、沖縄に上陸する可能性もあります。

台風18号が進路を変え、北上するようになると、沖縄を通り本州の方に向かう可能性もでてきます。

カギとなるのは週末の台風18号が沖縄付近に近づいた時の太平洋高気圧の勢力が弱まっているかどうかなので、そこに注目して天気予報を確認してくださいね!

まとめ

今回は台風18号について、米軍・気象庁の最新進路予想図や、沖縄への上陸の可能性をみてきましたがいかがだったでしょうか。

沖縄の太平洋高気圧の勢力が弱まるかどうかが非常に読みにくいので、今後の台風情報のこまめなチェックが重要ですね。

せっかくの10月の秋の行楽シーズンの予定がダメになってしまうことの無いように、できれば台風17号のようにまっすぐ西に抜けてくれることを願っています。

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