乙武洋匡の離婚原因は介護疲れ?今後の世話は誰がするの?

rikon_todoke

乙武洋匡さんが9月14日、自身のサイトで妻の仁美さんと離婚したことを発表しましたね。

3月に週刊新潮に不倫報道をスクープされ、4月の激励パーティーでは妻が乙武氏を支えていくということでしたが、6月には別居していて、離婚に向けて話し合いを続けていたのですが、ついに離婚ということになってしまいました。

今回は乙武さんの離婚原因は介護疲れなのか、また今後の乙武さんの世話はだれがするのかということを見ていきたいと思います。

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乙武洋匡の離婚原因は介護疲れ?

乙武さんの不倫騒動は、それまでの世間のイメージを裏切る感じもあり、注目を集め大きな話題になりましたよね。

ただ不倫騒動後には「自分にも責任の一端がある」として謝罪し、その事に対しては世間からは違和感の声が聞かれたものの、子供3人のためにもう一度夫婦で手を取り合っていこうと決意したと発表していました。

普通だったら不倫の事実がわかった時点でまずは離婚を考えてもいいはずですが、乙武夫妻の場合は不倫報道直後は話し合い、もう一度夫婦で頑張っていこうとしていたんですよね。

ところがその後の生活の変化が離婚の原因となったようです。

不倫報道前は、妻の仁美さんの負担を考えて夜10時を過ぎたら家に帰らずに住み込みのボランティアのいる事務所に泊まるようになりました。

それは子供の世話を終えた仁美さんがゆっくりと寝られるようにという配慮があったからです。

こうしたうちに、平日は家に帰らず事務所に泊まり、週末だけ家に帰るという生活になっていきます。

ある意味ではこうした週末婚のような生活が二人の間のバランスを保っていたのかもしれません。

ところが不倫報道後、乙武さんが一日中謹慎状態のような感じで家にいるようになり、仁美さんの負担が増え、子供の世話と乙武さんの介護を一人でこなさなくてはならなくなりました。

そういう毎日の積み重ねに妻の仁美さんが耐えられなくなり、とうとう離婚を決意するというところまで行ってしまったんでしょうね。

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乙武洋匡の今後の世話は誰がするの?

これからの乙武さんの世話は誰がすることになるのでしょうか。

不倫報道前の平日は家に帰らない時から事務所のボランティアスタッフが世話をしていたということなので、その方がするということになるのかもしれませんね。

ただ24時間365日ということになると、事務所のスタッフの方も結局負担になってしまうと思われるのでどうなるのか気になりますね。

噂では乙武さんはモテるということですし、不倫相手は50人以上いるとも言われているので、もしかしたら新しい再婚相手も案外すぐに見つかるのかもしれません。

ただ、再婚となった場合も介護の面でも同じ問題が起こる可能性があるので、ヘルパーさんにある程度たよるなど考えていかないといけないかもしれませんね。

まとめ

今回は、乙武洋匡さんの離婚理由は介護疲れなのかや、今後の世話は誰がすることになるのかを見てきましたがいかがだったでしょうか。

不倫報道によって謹慎するようになり一緒にいる時間が増えたことによって奥さんの負担が増え、離婚につながってしまったと考えると皮肉なものですね。

不倫を許したというわけではなかったでしょうが、不倫自体は離婚の直接の理由ではなく、その後の謹慎生活によって生まれた介護疲れで離婚になってしまいました。

週末婚生活で保っていた危ういバランスを報道によって壊されたといってもいいのかもしれませんね。

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