台風14号2016米軍最新進路予想は?沖縄や石垣島直撃の可能性も

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9月10日の午後3時頃、観測されていた台風のたまごがフィリピンの東で台風14号になりました。

予想では非常に強い勢力に発達すると見られていて、石垣島・沖縄に接近する予報が発表されています。

今回は台風14号の最新の米軍・気象庁の進路予想と、沖縄や石垣島に上陸する可能性も見ていきたいと思います。

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2016年の台風14号の最新気象庁・米軍の最新進路予想は?

台風14号は日本のはるか南の海上で発生し、今後は発達しながら沖縄・石垣島方面に進む予想です。

このままいくと沖縄に接近するのはいつごろになりそうでしょうか。

気象庁・米軍の最新進路予想をみていきたいと思います。

台風14号の気象庁による最新進路予想

気象庁の予報によると、フィリピンの東にある台風14号は発達しながら西北西に進み、13日午後にフィリピンに接近した後、15日に中国大陸に達する見込みとなっています。

台風14号が北寄りに進んだ場合には、13日から15日にかけ沖縄が大荒れになる可能性があり、十分な注意が必要ですね。

今回の台風14号は非常に強い勢力まで発達すると予想されているので、沖縄・石垣島の近くを通る船舶には十分な注意が必要ですね。

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台風14号の米軍(JTWC)による最新進路予想

米軍(JTWC)の最新進路予想では14日に石垣島に最接近し、15日には台湾から中国大陸へ抜ける予想となっています。

沖縄・石垣島は、場合によっては直撃ということも考えられますね。

強風や高波にはぜひ気をつけて事故にあわないように注意して下さいね。

2016年の台風14号の名前と沖縄・石垣島直撃の可能性は?

9月10日にフィリピンの東で発生した台風14号は、今後発達しながら西に向かい、13日から15日にかけて沖縄・石垣島に影響を与えそうです。

台風14号の名前は「ムーランティ」で、マレーシアが準備した木の名前です。

中心気圧は1000ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は毎秒18メートルで、時速20キロメートルの速さで西北西に向かっています。

今後は発達しながら西北西に向かい、またこの先の進路の海水温が高くなっていることもあり、かなりの勢力まで発達することが予想されています。

12日の午後3時には強い勢力となり、13日午後3時には非常に強い勢力となる予報です。

このまま進むと、沖縄・石垣島に直撃する可能性は十分にあるので、今後の台風情報をチェックして、早めの備えで万全にして下さいね!

まとめ

今回は台風14号について、米軍や気象庁の最新進路予想や、沖縄・石垣島への影響をみてきましたがいかがだったでしょうか。

予報通り進むと、「非常に強い」勢力になり沖縄、石垣島を直撃する可能性が高いので、十分に注意して下さい。

沖縄では風が強いだけでなく、台風が近づく前からうねりを伴って波が高くなるおそれもあるので、今後の台風情報に気をつけて海上、海の近くでの活動には十分注意してくださいね!

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