台風12号2016最新米軍進路予想は?沖縄から九州上陸の可能性も

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台風12号が1日午前9時に沖縄の南の海上で発生しました。

つい先日も台風10号が北日本に記録的な大雨による被害を与えたばかりだというのに、今年は台風が次々に日本列島を襲ってきて困りますよね。

台風12号もまた日本列島に被害を与える可能性はあるのでしょうか?

今回は新たに発生した台風12号について米軍・気象庁の最新進路予想や、九州に上陸する可能性についても見ていきたいと思います。

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台風12号の気象庁・米軍の最新進路予想は?

先日の台風10号の被害で北海道や東北ではまだ避難している方や救助を待っている方がいる中、沖縄の南の海上で台風12号のたまごだった熱帯低気圧が台風12号になりました。

この台風12号はどのような進路をとると予想されているのでしょうか。

台風12号の気象庁・米軍の最新進路予想をみていきたいと思います。

台風12号の気象庁による最新進路予想

気象庁の予報によると、台風12号は急速に勢力を強めながら暴風域を伴い沖縄の南海上を北
上しています。

2日から発達しながら北上し、3日にかけて奄美地方に、4日にかけて、九州を中心に西日本へ近づくと予想されています。

今回の台風12号は九州から西日本にかけて影響をうけそうですね。

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台風12号の米軍による最新進路予想

米軍(JTWC)の最新進路予想では気象庁の予報に比べると少しだけ東寄りに進む予報になっていますね。

九州の東側を通りつつ日本海に抜ける可能性が高い予想になっています。

どちらにしても、3日から4日にかけては九州に上陸し、雨の影響を受けそうなので、海上はもちろん、内陸部でも雨による被害には十分に注意して下さいね。

台風12号の名前や気圧と九州上陸の可能性も

9月1日に発生した台風12号は、現在沖縄県の南大東島の南西約150キロの海上を時速20キロで東北東に進んでいます。

台風12号の名前は「ナムセーウン」で、ラオスが準備した川の名前です。

中心気圧は975ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は毎秒30メートル、最大瞬間風速は毎秒45メートル、中心から半径40キロが暴風域となっています。

今後の進路予想は沖縄の東の海上を進み、3日から4日にかけて九州など西日本に接近し、上陸する可能性もあります。

先日の台風10号の北日本での被害を教訓にして、暴風や大雨による被害を防ぐためにも、ぜひとも情報をチェックしてみて下さいね。

九州では週末に上陸する可能性が高いので、水や防災用品を準備しておき、いざという時には早めに避難できるように十分な備えをしておいて下さい。

まとめ

北日本に大きな被害を与えた台風10号に続いて、台風12号が発生のニュースが入ってきました。

今回はそんな台風12号について、気象庁・米軍の最新進路予想をお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

特に沖縄を通り過ぎた後の3日からは勢力を拡大し暴風圏が発生するので、その後に上陸が予想されている九州のとくに鹿児島、熊本の方は情報をチェックして十分に備えておいて下さいね!

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