台風10号2016最新米軍進路予想は?Uターンで沖縄から関東へ

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台風10号は8月19日に発生以来、異例の西に向かって進路をとり、いまだに沖縄の東の海上でとどまっている状態です。

ところが非常に強い台風となった台風10号は、さらに発達しながら26日にはUターンして、進路を東寄りに変えると予想されています。

今回は、このままいくと本州上陸が予想されている非常に強い台風10号について、最新の米軍や気象庁の進路予想と、関東へ上陸の可能性について見ていきたいと思います。

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台風10号の気象庁・米軍の最新進路予想は?

発生以来異例の西への進路をとっていた台風10号はしばらく沖縄の東で停滞していましたが、26日にも進路を変更して日本列島に向かってくる予報です。

しかも27日には猛烈な強さの台風になる見込みで、進路、発達具合ともに近年には珍しい台風となっています。

異例づくしの台風10号だけに気象庁・米軍の複数の情報源の予想をみていきたいと思います。

台風10号の気象庁による最新進路予想

気象庁の予報によると、台風10号は26日にはUターンして進路を変え、北上して日本列島に近づいて来ます。

現在のところ正確な予報は難しいようで、予報円はかなり大きくなっています。

関東を中心に東北から関西までどこに上陸しても不思議はない状態になっていますね。

台風10号の米軍による最新進路予想

米軍(JTWC)の最新進路予想では気象庁の予報に比べると少しだけ東寄りに進む予報になっていますね。

気象庁の予報に比べると本州への影響が少しだけ小さいかと思われますが、今後の正確な情報をチェックしていく必要がありますね。

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台風10号の名前や風速と本州上陸の可能性も

8月19日に八丈島の東で発生した台風10号は、珍しい進路の西に向かって進み、沖縄の東出停滞していましたがUターンして日本列島に近づいてくる模様です。

台風10号の名前は「ライオンロック」で、香港が用意したもので、山の名前を意味します。

25日6時現在台風10号の中心付近の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速で45メートルで、「今後は猛烈な強さ」まで発達することが予想されています。

進路によっては本州ほぼ全域に影響がでる模様で、週末から週明けにかけて関東直撃の大荒れの天候の可能性もり、伊勢湾台風に匹敵するともいわれているのでぜひ雨や風による災害への備えを十分にして下さいね。

まとめ

今までに見たこともないような西に向かってからUターンして北上してくるという非常に珍しい台風10号ですが、週末から週明けにかけては天気が大きく崩れるとのことなのでぜひ台風情報には注意して下さい。

台風12号のたまごの熱帯低気圧の発生も確認されており、2016年の台風は前半に全く無かった分台風シーズンにはたて続きに来そうですね。

異例づくしの台風10号ですが、今後も急に進路を変える可能性もあり、最新情報をチェックしていく必要がありそうです。

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