台風9号2016の最新米軍進路予想は?気圧や風速と本州上陸の影響も

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つい先日も台風7号の日本への影響をお伝えしたばかりですが、また日本列島に上陸が予想される台風9号が発生しました。

8月19日の15時に発生した台風9号「ミンドゥル」は、マリアナ諸島にあり、北へ時速15kmで進んでいます。

この台風9号は先日の台風7号と同じような進路で進んでいて、このままいくと再び関東直撃が予想されます。

今回は2016年の台風9号の最新の米軍進路予想と、気圧や風速、そして本州上陸の影響についてもみていきたいと思います。

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台風9号の気象庁・米軍の最新進路予想は?

台風9号は台風7号に引き続き関東地方への直撃が予想されています。

より正確な情報を得るために日本の気象庁と米軍による台風9号の進路予想を見てみましょう。

台風9号の気象庁による進路予想

現在台風9号は北上していてこのままいくと22日から23日にかけて関東地方に上陸しそうですね。

週明けの通勤に影響がでなければいいですね。

台風9号の米軍による進路予想

台風9号の進路予想に関しては、米軍による予想も気象庁の予想とほぼ同じで、北へ進みながら、日本列島に近づいてくる予想です。

関東から東北、北海道にかけて北日本を縦断していく感じなので十分な対策が必要ですね。

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台風9号の気圧や風速と本州上陸の影響も

8月19日に生まれた台風9号の名前は「ミンドゥル」で、北朝鮮が用意し、たんぽぽを意味します。

台風9号は、8月20日9時現在小笠原近海にあり、北に向かって時速15kmで進んでいます。

中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速20mで、先日の台風7号と同程度の規模の台風ですね。

台風の上陸は週明けが予想されていますが、この週末に大雨が降る予報が出ており、また台風11号の接近も予報されています。

相次いでの大雨と台風の影響で、土砂災害や、海上のしけなども予想されているので、関東から北日本全域にかけては、厳重な警戒が必要となりますね。

まとめ

今回は台風9号の進路予想や気圧と風速、本州上陸の影響についてみてきましたが、いかだったでしょうか。

とくに先日の台風7号の進路と同じようなルートを通るので、土壌がもろくなっているところに再び台風9号の大雨が襲うことになると大変な被害が予想されます。

この週末から週明けにかけては前線の影響による大雨、台風9号、11号の上陸、接近が予想されるのでくれぐれも台風情報のチェックをして対策を万全にして下さいね!

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