台風7号2016米軍進路予想は?大きさや風速と本州上陸の可能性も

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台風1号の発生が遅れていた2016年ですが、8月に入り立て続けに台風が発生していますね。

幸いなことに今までのところ日本列島に直接影響を与えるような本州に上陸するような台風は発生していませんでした。

ところが8月14日にマリアナ諸島で発生した台風7号「チャンスー」は日本付近に影響を与える予想が発表しています。

今回は2016年の台風7号について、気象庁や米軍の進路予想や、大きさや風速、そして本州上陸の可能性について見ていきたいと思います。

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2016年の台風7号の気象庁と米軍の進路予想は?

台風7号は日本列島への直撃の可能性が予想されているので、進路予想情報をマメにチェックする必要がありますね。

複数の情報を確認しておいたほうがより台風に備えることができるので、気象庁と米軍の発表している進路予想を見てみましょう。

台風7号の気象庁による進路予想

現在台風7号は北東へ進んでいますが、徐々に西寄りに方向を変え日本に近づく模様です。

17日から18日にかけて日本に影響がありそうですね。

台風7号の米軍による進路予想

台風7号の進路予想に関しては、米軍による予想も気象庁の予想とほぼ同じで、北東へ進みながら、徐々に西に進路を変え、日本列島に近づいてくる予想です。

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台風7号の大きさや風速と本州上陸の可能性も

8月14日に生まれた2016年の台風7号の名前は「チャンスー」で、カンボジアが用意した花の名前です。

現在のところ、台風7号の中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速18メートルで、時速30kmで北東に進んでいます。

特に台風としての大きさは大きいわけではなく普通の強さの台風ですが、本州への上陸が予想されているので注意が必要です。

お盆休み開けの17日〜18日に関東〜東海地方への上陸が予想されているので、仕事やレジャーでのお出かけには最新情報をチェックして被害に合わないようにしたいですね。

台風7号に続いて、8号、9号になる可能性のある台風のたまごも発生しており、タイミングによればトリプル台風となることも考えられるので今後の台風情報のチェックも欠かさないようにして下さいね!

まとめ

今回は2016年の台風7号について、最新の進路予想や風速、本州上陸の可能性についてみてきましたがいかがだったでしょうか。

今回の台風7号は2016年初の日本列島への直撃が予想されている台風なので、17日〜18日にお出かけの予定のある方は十分に注意して下さいね。

今後も次々に台風の発生が予想されているので、秋には日本列島に直撃する台風が多数発生すると思われるのでくれぐれも被害に合わないように台風の進路のチェックは忘れないようにしましょう!

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