台風5号2018米軍進路予想は?大きさや風速と日本上陸の可能性も!

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6月6日に近畿地方から関東甲信越地方にかけて一斉に梅雨入りした日本列島ですが、梅雨入り早々の週末に大雨を降らす可能性のある台風が発生しています。

今週末から来週前半にかけては梅雨前線と台風接近の影響で大雨が予想され、せっかくのお出かけを予定されていた方にはがっかりな週末になってしまうかもしれませんね。

6月8日の朝にフィリピンの東で発生した台風18号は、梅雨入りした日本列島に影響を与える可能性があり、情報がきになります。

今回は2018年の台風5号について、気象庁や米軍の進路予想や、大きさや風速、そして日本列島上陸の可能性について見ていきたいと思います。

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2018年の台風5号の気象庁と米軍の進路予想は?

台風5号は日本列島への直撃の可能性は低いと予想されていますが、梅雨前線に影響与え、大雨をもたらす可能性があるので、進路予想情報をマメにチェックする必要がありますね。

複数の情報を確認しておいたほうがより台風に備えることができるので、気象庁と米軍の発表している進路予想を見てみましょう。

台風5号の気象庁による進路予想

現在台風5号はフィリピンの東を北西に向かって進んでいますが、東向きに方向を変え日本列島の南を通過すると予想されています。

まだはっきりとした進路は確定していませんが、日本列島に直撃する可能性は低いとみられています。

台風5号の米軍による進路予想

台風5号の進路予想に関しては、米軍による予想も気象庁の予想とほぼ同じで、北東へ進みながら、日本列島の南を通過すると予想されています。


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台風5号の大きさや風速と日本列島上陸の可能性も

6月8日に発生した2018年の台風5号の名前は「マリクシ」で、フィリピンが用意した「速い」という意味の名前です。

現在のところ、台風5号の中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速18メートルで、時速20kmで北西に進んでいます。

2018年に発生した台風で初めての本格的に日本に影響を与える台風で、梅雨前線に影響を与えて大雨を降らす可能性があるので、今後の進路には気をつける必要がありそうです。

日本列島に直撃したり、上陸する可能性は低いと見られていますが、大雨の可能性はあるので、週末から来週前半にかけて、仕事やレジャーでのお出かけには最新情報をチェックして被害に合わないようにしたいですね。

今シーズン初の日本列島への影響を与える台風5号は、大雨の可能性があるので、くれぐれも災害や被害には注意してくださいね。

まとめ

今回は2018年の台風5号について、最新の進路予想や風速、日本列島上陸の可能性についてみてきましたがいかがだったでしょうか。

今回の台風5号は2018年初の日本列島への影響が予想されている台風なので、週末から来週前半にお出かけの予定のある方は十分に注意して下さいね。

今後も次々に台風の発生が予想されているので、くれぐれも被害に合わないように台風の進路のチェックは忘れないようにしましょう!

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