葛飾納涼花火大会2017穴場スポットは?場所取り時間やアクセスも

葛飾納涼花火大会は柴又で行われる下町情緒豊かな花火大会ですが、実は打上数1万5千発、人出は60万人を超えるかなり規模の大きな花火大会なんです。

平日に行われることが少し難点ですが、それをクリアできれば下町の情緒あふれる町並みと花火大会の両方を楽しむことができるので、できれば明るいうちから柴又の景色を楽しみ、夜は花火を楽しむというふうにかなり欲張りな方にもおすすめできる花火大会ですね。

さすがに60万人の人出を誇る花火大会ということなので混雑はありますが、今回はそんななかでも穴場スポットや場所取り時間、アクセスも紹介していきたいと思います。

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葛飾納涼花火大会の開催情報は?

葛飾納涼花火大会の詳細は以下の様になっています。

  • 第51回葛飾納涼花火大会
  • 【日時】2017年7月25日(火)19:20~20:20
    ※荒天の場合:2017年7月26日(水)に順延。翌日も雨なら中止。
  • 【会場】柴又野球場
  • 【打ち上げ数】約13,000発
  • 【最寄り駅】
    • 京成線:柴又駅下車 徒歩 約10分
    • JR線:金町駅下車 徒歩 約20分
    • 北総線:新柴又駅下車 徒歩 約15分

葛飾納涼花火大会は近い距離から迫力ある打ち上げの様子が鑑賞できるのがポイントで、60分の間に13000発の花火が打ち上げられる様子は圧巻です。

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葛飾納涼花火大会の穴場スポットは?

葛飾納涼花火大会は打ち上げ場所の周りにはあまり高い建物がないので、少し距離が離れたとしてもまあまあ見やすい花火大会ではあります。

しかし毎年60万人を超える動員数なので、やはり混雑は覚悟しておく必要がありますね。

そのなかでも比較的混雑の少ない穴場スポットを紹介していきたいと思います。

新葛飾橋

当日は江戸川の河川敷から花火を鑑賞しようと思う方は多いと思いますが、打ち上げ場所から北に進んだ江戸川にかかった新葛飾橋は穴場の鑑賞スポットです。

打ち上げ場所からは少し離れていますが、視界を遮るものがないので綺麗に花火を鑑賞できます。

新葛飾橋上だけでなく新葛飾橋の近くの土手からも鑑賞でき、そこであれば夕方からでも場所取りは間に合いそうです。

【アクセス】常磐線金町駅から徒歩10分位

対岸の松戸側

打ち上げが場所の対岸の松戸側も少し距離がはなれていますが、そこまで混雑することなく鑑賞を楽しむことができます。

こちらは屋台やトイレもなく花火大会らしい雰囲気はないのですが、その分ゆっくりと鑑賞することができ、広いので場所取りも打ち上げ時間ギリギリでも大丈夫です。

【アクセス】常磐線金町駅から徒歩20分位

紹介した穴場スポットの他にも葛飾納涼花火大会は、江戸川沿いの河川敷の北は新葛飾橋から南は北総線の鉄橋までであれば、視界を遮るものがないので鑑賞を楽しむことができます。

場所取りの時間も本当に間近で見ようと思うと早い時間から場所取りをしないといけないのですが、少し離れたところで鑑賞するのであれば17時頃までに現地に入れば大丈夫だと思います。

さすがに18時をすぎると混雑もひどくなってくるので、さきほど紹介した穴場スポットを参考にしてみてくださいね!

とくに打ち上げ場所の対岸がゆっくり鑑賞するのにはおすすめです。

まとめ

今回は葛飾納涼花火大会のおすすめ穴場スポットや、場所取り時間やアクセスについてみてきましたがいかがだったでしょうか。

平日の開催なのですが、可能であれば昼から現地に入り、柴又の情緒ある町並みもぜひ楽しんでもらいたいと思います。

柴又側で鑑賞するのであれば、打ち上げ場所から少し離れた場所であれば17時くらいまでに現地にはいれば場所取りが可能です。

もし仕事の都合などで18時を過ぎるようであれば、打ち上げ場所の対岸の松戸側で少し離れているので迫力には欠けますが、ゆったりと花火大会を楽しんで下さいね!

【関連記事】
→ 2017関東の花火大会日程一覧!場所や地図と打ち上げ数まとめ

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