夏の甲子園2018年の優勝候補予想!注目選手・高校まとめ

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7月も下旬になり、いよいよ夏の高校野球の代表校が決定した地区も増えてきましたね。

2017年大会は花咲徳栄が決勝戦で広陵に勝ち、見事に埼玉県勢として初めて夏の甲子園を制しました。

そして2018年、刻一刻と夏の甲子園大会が近付いてきています。

昨年夏の大会のように岡田悠希選手や中村奨成選手のような大会を盛り上げるスター選手は出てくるのでしょうか?また、果たして今年はどの高校が全国制覇の栄光を手にするのでしょうか?

今回は、一足先に2018年夏の甲子園の出場校の予想や、出場するであろう高校の中から優勝校や注目選手をまとめて挙げていきますのでぜひチェックしてみてくださいね!

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2018年夏の甲子園優勝予想!

まず初めに昨年の優勝校予想を参考に出場校を予想し、優勝校を予想していきたいと思います。

去年の優勝校である花咲徳栄は、球界で活躍するOBの多い上尾、強力な投手陣を擁する春日部共栄を倒すことができれば、出場はほぼ間違い無しと予想しています。

視点を変えてチームの総合力で判断すると優勝予想は敦賀気比にも軍配が上がりますが、今年も花咲徳栄には注目が集まります。持ち前の打撃力で甲子園の切符を手にし、ぜひ2年連続優勝を狙って欲しいと思います。

2018年の甲子園も、昨年夏の大会のように岡田悠希選手や中村奨成選手のような大会を盛り上げるスター選手は出てくるのでしょうか?果たしてどの高校が全国制覇の栄光を手にするのでしょうか?

そこで、さらに詳しくリサーチをしてみることにしました。

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花咲徳栄の動向は?

昨年甲子園を制覇した花咲徳栄は今年から南北2つに分かれた埼玉の北埼玉を制覇することができるでしょうか?今年の花咲徳栄は、残念ながら春の甲子園には出場しなかったのですが、2刀流の野村祐希選手を中心に打撃力のある好打者が揃っています

しかし、同じ埼玉県の南埼玉代表、最大のライバルでもある浦和学院も要注目です。

佐野涼弥投手と渡辺勇太朗投手を中心とする有力な投手陣と、蛭間拓哉選手を中心とした打撃陣と、埼玉県を代表するタレントが揃っています。

さらには今年の春の県大会では優勝するほど、勢いに乗りに乗っていますからね。

この二校に続くのは上尾、山村学園など埼玉北、埼玉南ともに激戦区と呼ぶに相応しい強豪が揃う地区です。昨年の全国覇者、花咲徳栄と言えどそう容易に勝ち上がることは難しそうです。

今年の埼玉県はどの高校が突破してもおかしくありませんし、いかにミスを防ぐかが、どの高校も課題となることでしょう。

過酷な練習で鍛えぬいたライバル同士の熱いせめぎ合い。これが甲子園の最大の見どころですね!


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2018年夏の甲子園の注目選手は?

続いて、厳しい春の選抜を終えてこの夏活躍しそうな注目選手を挙げていきたいと思います。

上で紹介していた選手以外にも大勢の注目株が揃っているという感じですが、順番に紹介していきますね!

注目選手その1.明徳義塾の市川悠太投手

まず初めに明徳義塾の市川悠太投手です。

高知県高知市出身の市川悠太投手は、最速145キロの豪速球を叩き出し、秋季大会では10試合を一人で完投しました。

冬場は腹筋・背筋・体幹をトレーニングで鍛え、変化球も磨いてきた市川悠太投手が、夏の甲子園でどのようなピッチングを見せてくれるのか楽しみですね。

【追記】
残念ながら7月26日の高知大会決勝戦で、明徳義塾は高知商業に10対2で敗れてしまいましたね。

注目選手その2.龍谷大平安の小寺智也投手

次に紹介するのは龍谷大平安の小寺智也投手です。

京都府出身の小寺智也投手は、U-15日本代表に選ばれた経験を持ち、最速142キロの豪速球を叩き出します。

冬場は精神力を鍛えるメニューを多く取り入れ、自分に負けない、負けない自分を作る、をテーマに頑張ってきた龍谷大平安の市川悠太投手が、夏の甲子園でどのようなピッチングを見せてくれるのか楽しみですね。

注目選手その3.浦和学院の渡邉勇太朗投手

浦和学院の渡邊勇太郎投手は、控え投手ながら190cmの長身から繰り出す速球はポテンシャルを感じさせ、149kmの記録を叩き出しました。

渡邉勇太朗投手は、ドラフト候補としても注目を集めていて、夏の予選には各球団のスカウトが足を運んでいました。

2018年の春季大会直前の3月に右肘を痛めてしまいベンチを外れてしまいましたが、夏の甲子園では目標の150キロ超えを記録できるか注目したいと思います。

2018年夏の甲子園を沸かす注目校はココだ!

甲子園開催前から注目株、注目校が揃う2018年ですが、2018年大会を制覇するのはどこの高校でしょうか?

例年の傾向からの優勝予想とは違う視点で、今年注目の集まる高校を順番に紹介していこうと思います。

注目高校その1.花巻東高校

岩手県の強豪校花巻東は、3年ぶり9度目の出場になります。

過去に春の甲子園に出場した際には、菊池雄星選手、大谷翔平選手といったスターを生み出した花巻東高校。

3年ぶりの夏の甲子園に出場を決めた花巻東高校は、今年は菊池選手や大谷選手のようなスター選手はいないと佐々木監督は語ります。

ところが組織力や層の厚さで、一体感を持って戦い、過去のスター選手在籍時にも果たせなかった東北勢初の甲子園制覇にチャレンジします。

注目高校その2.敦賀気比高校

福井県の敦賀気比は、3年ぶり8度目の出場をサヨナラ勝ちで決めました。

2015年の春の甲子園で北陸初の優勝を勝ち取りましたが、その後は苦しい試合を戦ってきました。

打撃力に定評のある敦賀気比は、阪口竜暉選手の活躍もあり、勢いがあります。

破壊力のある強力な打線に加えて、今年は木下元秀投手、黒田悠斗投手などの投手陣も層が厚く、初の夏の甲子園制覇に期待が持てます。

注目高校その3.聖光学院高校

福島県の聖光学院は、福島12連覇の記録を達成して、今年も甲子園への道をつかみました。

強力な打撃力をもつ聖光学院は、田野孔誠や須田優真などのつながる打線に期待がもてます。

福島県を連覇し続けているその実力で、ぜひ夏の甲子園でも実力を発揮して日本制覇を達成できるかに注目です。

まとめ

それでは、2018年夏の甲子園の注目高校や選手、優勝予想についてお話していきました。

毎年甲子園大会は名門校が優勝候補に挙がることが多いですが、甲子園は番狂わせな結果になることも楽しみのポイントですよね。

たとえば近年では高橋光成投手擁する前橋育英高校が初出場初優勝を飾るなど、いきなりドラマが起こる可能性も十分にあります。

ほかにも機動破壊で甲子園を沸かせた健大高崎高校、名門横浜高校、清宮幸太郎選手が在籍した早稲田実業と、まだまだ甲子園を沸かせてくれそうな高校が多数控えています。

夏の高校の予選もそろそろ始まりつつあります。地域予選優勝、甲子園で優勝を目指して一生懸命悔いの残らない高校野球をして欲しいと思います。

何が起こるかわからない夏の甲子園。球児たちの熱戦に期待しましょう!!

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