夏の甲子園2017年の優勝候補予想!注目選手・高校まとめ

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7月も下旬になり、いよいよ夏の高校野球の代表校が決定した地区も増えてきましたね。

2016年大会は作新学院が決勝戦で北海に勝ち、見事に54年ぶり2回目の優勝を果たしました。

そして2017年、刻一刻と夏の甲子園大会が近付いてきています。

昨年夏の大会のように藤平尚真選手や寺島成輝選手のような大会を盛り上げるスター選手は出てくるのでしょうか?果たして今年はどの高校が全国制覇の栄光を手にするのでしょうか?

今回は、一足先に2017年夏の甲子園の出場校の予想や、出場するであろう高校の中から優勝校や注目選手をまとめて挙げていきますのでぜひチェックしてみてくださいね!

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2017年夏の甲子園優勝予想!

まず初めに昨年の優勝校予想を参考に出場校を予想し、優勝校を予想していきたいと思います。

去年の優勝校である作新学院は、春の県大会優勝の白鴎大足利、秋春4強入りの石橋を倒すことができれば、出場はほぼ間違い無しと予想しています。

視点を変えてチームの総合力で判断すると優勝予想は敦賀気比にも軍配が上がりますが、今年も作新学院には注目が集まります。持ち前の機動力で甲子園の切符を手にし、どうにか2年連続優勝を狙って欲しいと思います。

2017年の甲子園も、昨年夏の大会のように藤平尚真選手や寺島成輝選手のような大会を盛り上げるスター選手は出てくるのでしょうか?果たしてどの高校が全国制覇の栄光を手にするのでしょうか?

そこで、さらに詳しくリサーチをしてみることにしました。

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作新学院の動向は?

昨年甲子園を制覇した作新学院は今年も激戦区の栃木県を制覇することができるでしょうか?今年の作新学院は、春の選抜で好投した大関がチームを引っ張り、また打率も春の県、関東大会を通じて3割7分を誇る機動力の高いチームです。

しかし、最大のライバルでもある白鴎大足利も今年は要注目です。

最速145km/hを誇る北浦竜次投手、高校通算15本以上の本塁打を打つ栃木県を代表数するスラッガー秋智也選手とタレントが揃っています。

さらには今年の春季大会では作新学院を破って優勝するほど、勢いに乗りに乗っていますからね。

この二校に続くのは石橋、栃木工、宇都宮工と激戦区と呼ぶに相応しい強豪が揃う地区です。昨年の全国覇者、作新学院と言えどそう容易に勝ち上がることは難しそうです。

今年の栃木県はどの高校が突破してもおかしくありませんし、いかにミスを防ぐかがどの高校も課題となることでしょう。

過酷な練習で鍛えぬいたライバル同士の熱いせめぎ合い。これが甲子園の最大の見どころですね!

【追記】7月23日に行われた栃木大会の決勝戦で作新学院は国学院栃木に15-1で勝ちましたね!いよいよ今年も夏の甲子園での活躍が楽しみです。

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2017年夏の甲子園の注目選手は?

続いて、厳しい春の選抜を終えてこの夏活躍しそうな注目選手を挙げていきたいと思います。

上で紹介していた選手以外にも大勢の注目株が揃っているという感じですが、順番に紹介していきますね!

注目選手その1.龍谷大平安高校の岡田悠希選手

まずは龍谷大平安高校の岡田悠希選手。

彼は春夏合わせて73回も出場している強豪校で入学早々にレギュラーの座を掴みました。選球眼が抜群で遠投120mの強肩で50mを6秒2で走られる俊足の持ち主です。

入学早々ベンチ入りしましたが、もともと忘れ物や、試合中の凡ミスが多く背番号7を剥奪されてしまうこともありましたが、京都府大会の決勝では龍谷大平安を優勝に導いた決勝ソロを放つなど調子をとりもどしつつあります。

2017年の夏の甲子園での活躍も期待できますね。

注目選手その2.菰野高の岡林飛翔投手

次に菰野高の岡林飛翔投手です。

岡林投手は最速151キロを記録した超高校生級の右腕です。

投手として登板しない時はレフトを守り、エースの座は村上健真投手に譲っています。

夏の甲子園でもリリーフとして登板し、150キロに迫る迫力あるストレートで相手をねじ伏せる姿が期待できますね。

注目選手その3.大阪桐蔭の徳山壮磨投手

今年の春の甲子園で活躍し、注目を集めたのが大阪桐蔭の徳山壮磨選手です。

徳山壮磨投手は1年の秋からベンチ入りし、2年の春の選抜で甲子園のマウンドに立ちました。

球速は最高145キロを誇り、2017年の春の甲子園では全国制覇したのも記憶に新しいですね。

プロのスカウト陣も注目の徳山投手のいる大阪桐蔭が夏の大会でどこまで勝ち進むかも楽しみにしたいと思います。

2017年夏の甲子園を沸かす注目校はココだ!

甲子園開催前から注目株、注目校が揃う2017年ですが、2017年大会を制覇するのはどこの高校でしょうか?

例年の傾向からの優勝予想とは違う視点で、今年注目の集まる高校を順番に紹介していこうと思います。

注目高校その1.開星高校

まず、島根県の開星高校です。攻守にセンスが光る内野手、葉田翔人選手を擁する開星高校は出場に期待が持てます。

県内では圧倒的な強さを誇り、夏の甲子園でもお馴染みの高校で、夏の甲子園出場が濃厚です。

注目高校その2.秀岳館高校

次に期待されるのが熊本県秀岳館の秀岳館です。

2016年には春と夏、そして2017年は春と3季連続で甲子園4強に入るものの、準決勝で敗れた秀岳館。

最速148キロを誇る川端健斗投手や、2017年春の甲子園で好投を見せてくれた田浦文丸投手など層の厚さを感じさせてくれます。

打撃に関しても1番打者の半情冬馬選手をはじめ、9番まで切れ目のない打線が持ち味です。

2017年の夏こそ日本一を勝ち取ってくれるのではないでしょうか。

【追記】7月24日に行われた熊本大会の決勝で、秀岳館は見事3-1で九州学院に勝利し、昨年に続いて熊本代表の座を勝ち取りました!

注目高校その3.中京大中京

愛知県を代表する実力を持つのが、投打ともに充実している中京大中京です。

特に強打の打線は充実していて、高校通算本塁打56本の4番打者鵜飼航丞選手はU18侍ジャパン1次候補の30人にも入りました。

出塁率の高さを誇る伊藤稜選手や、谷村優太選手、沢井廉選手など好打者が並んでいて、とにかく打線に切れ目がないですよね。

打者だけでなく、右腕の香村篤史投手と左腕の磯村峻平投手、伊藤稜投手といった投手陣の層も厚く、期待が持てます。

注目高校その4.履正社高校

そして、最後に今秋のドラフト上位候補間違い無しと噂されるスラッガー安田尚憲選手を擁する激戦区大阪府から履正社高校です。

安田選手だけでなく竹田祐投手もプロ注目の投手です。

春の選抜では、大阪桐蔭との決勝で惜しくも敗れてしまいましたが、夏の甲子園でのリベンジに賭ける思いは相当なものだと思います。

春の選抜で活躍したメンバーからあまり大きな変更はないと考えられる履正社高校が大阪府大会を勝ち抜いてくる可能性が高いと予想しています。

まとめ

それでは、2017年夏の甲子園の注目高校や選手、優勝予想についてお話していきました。

毎年甲子園大会は名門校が優勝候補に挙がることが多いですが、甲子園は番狂わせな結果になることも楽しみのポイントですよね。

たとえば近年では高橋光成投手擁する前橋育英高校が初出場初優勝を飾るなど、いきなりドラマが起こる可能性も十分にあります。

ほかにも機動破壊で甲子園を沸かせた健大高崎高校、名門横浜高校、清宮幸太郎選手が在籍する早稲田実業と、まだまだ甲子園を沸かせてくれそうな高校が多数控えています。

夏の高校の予選もそろそろ始まりつつあります。地域予選優勝、甲子園で優勝を目指して一生懸命悔いの残らない高校野球をして欲しいと思います。

何が起こるかわからない夏の甲子園。球児たちの熱戦に期待しましょう!!

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