2016参院選はいつ?閣議決定された日程と候補者や当選予想も

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2016年7月に行われる参院選の日程が、6月2日に閣議決定されました。

今回の参院選は18歳以上に選挙権が引き下げられてから初めての選挙としても注目を集めていますね。

今回の選挙は衆院選との同日選挙が行われるのかということも話題になっていましたが、結局衆議院は解散せず、参院選が単独で行われることになりました。

今回は2016年7月に行われる参院選について、日程はいつなのかや、候補者や当選予想についてみていきたいと思います。

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2016年の参院選の日程はいつ?

6月2日に行われた閣議で参院選の日程は、次のように決定されました。

  • 6月22日(水)公示
  • 7月10日(日)投開票

なぜ7月10日に投票日が決まったのかには理由があります。

参院選の投票日の日程は内閣が決め、内閣は今回の選挙から18歳以上の選挙権を適用させたいと思っています。

まず18歳以上に選挙権が引き下げられる改正公職選挙法の施行日は6月19日です。

この法律は国政選挙の場合、施行日の翌日以降に公示される選挙に適用されます。

そこで選挙期間が通常17日間ということを考えると18歳選挙権が適用される一番早い日曜が7月10日となります。

7月10日以降の日曜は三連休の中日だったり夏休みに入ってしまったりということで投票率が落ちてしまうことを懸念し7月10日(日)が投票日となりました。

そして本来なら7月10日の17日前といえば6月23日なのですが、この日は沖縄の慰霊の日にあたるので、一日前倒しの6月22日公示となるわけです。

18歳選挙権は注目されていて、これまでより240万人有権者は多くなります。

総務省では広瀬すずさんの動画を作成したり、愛知県の選挙管理委員会では松井珠理奈さんを起用したポスターを作ったりして投票を呼びかけています。

また今回の参院選から導入可能になり注目を浴びていた「共通投票所」は残念ながら導入ゼロという残念な結果になりました

共通投票所とは駅やショッピングセンターに設置され、選挙の投票日に同じ自治体の有権者なら誰でも投票できるシステムです。

投票率を上げるために決められた投票所だけでなく、人が集まりやすい場所に設けられた共通投票所でも投票できるようになるシステムだったのですが、二重投票を防ぐために必要なシステムを構築するための時間や金銭的な問題が原因のようです。

せっかく導入された制度なので、今後は時間をかけてシステムを構築し投票率が上がるといいですよね。

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参院選2016の候補者や当選予想

2016年7月10日に行われる参院選の各政党別の公認候補予定者は以下のリンク先のようになっています。

気になる芸能人や有名人ではどのような候補者がいるのか調べてみました。

まず自民党からは、元SPEEDの今井絵理子さん、三原じゅん子さん、谷亮子さん、朝日健太郎さんが予定されています。

また、民進党からは杉尾秀哉さんが、おおさか維新の会からは石井苗子さんが、そして新党改革からは高樹沙耶さんが本名の益戸育江さんとして出馬する予定です。

毎回選挙では有名人が出ることに批判されることが多いですが、有名人ということだけで批判するのではなく、実際にどのような政策や主張をもって立候補しているのかを調べて投票し、また当選後にどのような活動をしているのかを見届けていくことが重要ですね。

当選予想に関しては今井絵理子さんが当初は「障害を持っている子供たちやお母さんが希望をもてる社会づくりをしたい」ということでスピード当確が期待されていましたが、出馬宣言が早すぎたのか婚約者のスキャンダルなど問題が次々と報道され、あまり良いイメージがなくなかなか苦しい戦いになりそうです。

まとめ

今回は7月10日に行われる参院選の日程や候補者、当選予想をみてきました。

せっかく今回の選挙から18歳に選挙権が引き下げられるので、新たに選挙権を手に入れた18歳、19歳の方たちはぜひ投票にいって欲しいですね。

そして選挙のあとに後悔しないように、ぜひ自分でしっかりと各候補者の主張を調べて知名度だけではなく、政策で選ばれるような選挙になることを願います。

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