ルマン24時間2018スケジュールは?スタートの日本時間&走行距離も

2018年もついにルマン24時間レースの時期がやって来ましたね。

決勝レースは6月16日〜17日にかけて開催されるのですが、それに先駆けて6月3日にはサルトサーキットで公式テストデーが行われます。

2017年の公式テストデーでは、トヨタ GAZOO Racingがトップ3を独占しました。

強豪を相手に今年こそ初優勝を狙うトヨタには頑張って欲しいですよね。

6月3日の公式テストデーで幕をあける24時間耐久レースですが、日本勢をぜひ応援するためにもスケジュールの日程やスタートの日本時刻、また走行距離を見ていきたいと思います。

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ルマン24時間レース2018年のスケジュールは?

フランスのルマン市にあるサルトサーキットで毎年6月に行われるルマン24時間レース。

約一週間をかけて車検から予選、参加車によるパレードなどがあり、土曜日に決勝レースがスタートになり、ある意味一週間をかけてのお祭りといってもいい位です。

公式テストデー 6月3日(日)

レース本戦の前にサルトサーキットを走ることができる貴重な公式テストデーは、午前9時から午後1時までと午後2時から6時までの2セッション、合計8時間の走行が行われます。

2017年の6月4日に行われた公式テストデーではトヨタ GAZOO Racingがトップ3を独占しました。

今年は日本勢はどのような走りを見せてくれるのか、今から楽しみですね。

公開車検 6月10日(日)、11日(月)

6月10日(日) 14:30~19:00 、11日(月) 10:00~18:00のスケジュールでルマン24時間レースの参戦車両の公開車検が行われます。

市街地にレースマシンを運んで行う公開車検は、テラス席のあるレストランでランチを食べながら運び込まれるマシンを見ることができる位に町の中に溶け込んでいます。

これはうらやましい光景ですね!

ドライバーのサイン会 6月12日(火)

2日間にわたる公開車検を終えると、6月12日は17:00~18:30にサルトサーキットでオートグラフセッション(サイン会)が行われます。

この日はマシンが走行することはないものの、全ドライバーが参加してピットでサイン会が行われます。

ドライバーから直接サインをもらうことができるということで、世界的にも人気のある小林可夢偉選手などは長蛇の列に並ぶ必要がありそうですね。

フリー走行 6月13日(水)

フリー走行は6月13日の16:00~20:00に行われます。

フリー走行、そして2日間の予選はすべて夕方から夜の時間帯に行われます。

決勝レースでも24時間走り続けるルマン24時間ならではの時間帯ですね。

予選 6月13日(水)、14日(木)

予選は6月13日は、フリー走行の終了2時間後の22:00~24:00に、14日は19:00~24:00に行われます。

予選で各マシンがベストタイムを出すのは日が落ちてからです。

視界は悪くなりますが、路面温度が下がってタイヤのグリップ力があがるからです。

ただあまり最後までタイムアタックを控えていると、トラブルでコース上にオイルがまかれたりコースアウトする車両が出たりすると、予選が中断したり思うように走ることができなくなるので、走るタイミングも難しいところです。

ピットの一般公開見学 6月15日(金)

決勝前日の6月15日には10:00~20:00までピットを歩くことができます。

ドライバーズパレード 6月15日(金)

同じく6月15日の17:30~19:00はドライバーズパレードです。

ドライパーのパレードをみる沿道のファンの様子はとても熱く熱気十分です。

決勝レース 6月16日(土)~17日(日)

ルマン24時間レースの決勝は、現地時間の6月16日15時にスタートを迎えます。

2016年にはスタートフラッグを担当するのは、なんとブラッド・ピットでしたよね。

ルマン24時間レースのスタートフラッグは、毎年フランス西部自動車クラブによって選ばれた人物が担当しているのですが、クラブの会長のTwitter上で2016年のスタートフラッグをブラッド・ピットが就任するということを発表しました。

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レーススタートの「日本」時刻と走行距離は?

現地時間の6月16日15時スタートのルマン24時間レースですが、日本での時刻は何時なのでしょうか?

France

フランスと日本の時差はサマータイム中の現在7時間日本の方が進んでいるので、現地時間15時スタートなので、日本時間22時スタートということになります。

テレビやネット配信でライブ中継を見ようと思っている方は22時を忘れないようにして下さいね!

ルマン24時間レースの走行距離は?

一周約13kmのサルトサーキットを24時間走り続けるルマン24時間レースですが、一体何kmの距離を走ることになるのでしょうか。

公道も利用したサルトサーキットのレイアウト上距離の長いストレートも多く平均スピードも高いので、走行距離はかなりの距離になります。

もちろんレースの展開や天候、事故の有無などによって毎年走行距離は変わりますが、最近では大体5000km前後の距離になっていますね。

2015年の優勝チームは395周=5383.455kmもの距離を走りきりました。

ちなみに1923年に行われた第一回のルマン24時間レースでは、優勝チームの走行距離は2209.536 kmでした。

現在の半分以下の距離でしたね。技術の進歩を感じます。

まとめ

今回は2018年のルマン24時間レースについて、その一週間にわたるお祭りのようなイベントのスケージュールや、決勝レースの日本時間でのスタート時刻や走行距離についてみてきました。

ポルシェ、アウディといった強敵を相手に、日本のトヨタも三つ巴の戦いを挑んでいます。

今年こそトヨタの初優勝を願って日本から応援をしてみませんか!

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