林家たい平24時間マラソンのギャラは?歴代ランナーの金額から予想

今年も8月下旬に日本テレビで放送される「24時間テレビ39 愛は地球を救う」ですが、毎年チャリティマラソンのランナーになるのか話題になりますね。

気になる2016年のランナーは林家たい平さんということが、5月29日放送の「笑点」の生放送内で発表されました。

この24時間テレビのチャリティマラソンのランナーってギャラはどの位もらえるのかなと気になったことはありませんか?

今回は2016年のマラソンランナー林家たい平さんのギャラはいくら?ということを歴代らんなーの金額から予想してみました。

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林家たい平さんの24時間マラソンのギャラってどの位?

毎年生放送で発表されたり、誰が走ることになるのだろうかと話題になる24時間テレビのチャリティマラソンのランナーですが、2016年は落語家の林家たい平さんが務めることが発表されました。

チャリティマラソンのギャラはいくら位なのでしょうか?

まずは週刊誌やネット上で噂されている歴代のランナーのギャラをまとめてみました。

  • 1992年 間寛平さん 300万円
  • 1997年 山口達也さん 300万円
  • 2003年 山田花子さん 400万円
  • 2007年 萩本欽一さん 2,000万円
  • 2010年 はるな愛さん 700万円
  • 2013年 大島美幸さん 1,000万円
  • 2014年 城島茂さん 1,000万円

24時間マラソンを走って世間の注目を集め、寄付金をたくさん集めるためにはランナーも話題性のある人でなくてはいけませんね。

そういう話題性のある人が事前に何ヶ月も時間を使ってマラソンの練習をし、練習時間の拘束時間や猛暑の中走るリスクを考えると、一見高額に見えるギャラもよく考えてみると妥当なのかもしれませんね。

最近ではチャリティマラソンのランナーのギャラは1,000万円が相場といわれています。

2016年のランナーの林家たい平さんのギャラも約1,000万円というのが妥当ではないかと予想します!

ちなみに萩本欽一さんはギャラが2,000万円とダントツに高いですが、これはギャラが安ければ走らないとテレビ局側に言って値段を吊り上げ、その後全額を募金にまわしたからという噂がありますが、真偽の程ははっきりしていません。

本当であればイイ話ですね。


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チャリティマラソンでギャラをもらうのは悪いことなの?

チャリティマラソンのランナーだけでなく、24時間テレビの出演者全体についてよく言われる批判に、「チャリティなら出演者もノーギャラで出演し、日本テレビも利益をとるべきではない!」というものがあります。

えっ、チャリティって、全出演者が当然無償で働いているんだと思っていた。ランナーは、1000万円も貰っているの?これでは、寄付者は到底納得できないだろ。

そもそもチャリティーでギャラが出ること自体おかしい

確かに感情的にはこういった意見のいいたいこともわかります。

でも本当に24時間テレビでギャラをもらうことは悪いことなのでしょうか?

マラソンランナーはもちろん、24時間テレビではパーソナリティなど出演者にもギャラは当然出ます。

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例えば2014年にはCM収入が約22億円に対してギャラを含む番組総製作費が4億2000万円だったそうです。

出演者への高額なギャラも支払われ、日本テレビも利益をあげていますね。

重要なのは話題性のある出演者やマラソンがあることによって毎年約10億円前後の募金を集めているということではないでしょうか。

一般に、寄付集めは、コストを掛けても集まる寄付金が多ければ、結果として社会問題の解決に役立つことになります。

テレビやメディアの力を利用してより多くの募金をあつめるために、話題性のある出演者をつかってより番組に興味をもってもらい、結果的に募金が集まりチャリティを行うということなんですね。

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やはり日本ではチャリティは無償でやるべきという考えが主流なこともあり、なかなか理解してもらえないかもしれませんが、日本テレビもチャリティということを前面に出しすぎてあまり情報を開示していないことも批判される原因かもしれませんね。

日本テレビも言いにくいかもしれませんが、はじめからチャリティの目的のために仕事として募金を集めるイベントを行っていて、いくらのギャラを払い、どんな内容の社会貢献をしたのかなどを情報公開していれば、間違った批判を受けることもなかったかなと思います。

まとめ

今回は2016年の24時間テレビチャリティマラソンランナーの林家たい平さんのギャラはいくらなのかということを歴代のランナーの金額から予想してみましたがいかがだったでしょうか。

チャリティでのギャラの支払いの良し悪しというのは難しい問題ですが、24時間テレビの知名度はかなり高いので、日本テレビとしてもぜひ、これだけの経費を使って番組を作ったのでいくらの募金が集まり、どういう社会貢献ができたかということを堂々と公開して今後も頑張って行ってほしいですね。

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