吉野家麦とろ牛皿御膳新CMの女性は誰?監督やネットでの評判も

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吉野家のCMの新シリーズが6月2日から順次放送されますね。

このCMのシリーズは築地市場が11月に移転するのことに伴って吉野家の築地一号店が閉店することから作られました。

もちろん吉野家も移転する豊洲新市場の中にお店は開くのですが、吉野家の開店から成長を暖かく見守ってくれた築地市場にありがとうという感謝の気持ちを形にしたいということからCMの制作が始まったそうです。

シリーズの中でも麦とろ牛皿御膳の2作品にでてくる三角巾をしたマドンナ役の女性は誰なのか?ということが気になったので今回は紹介していきたいと思います。

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吉野家新CMのマドンナ役の女性は誰?

今回の築地一号店の閉店をきっかけに作られたCMのシリーズは現在のところ次の4作が発表されています。

  • 築地一号店物語 牛丼 100年篇
  • 築地一号店物語 牛丼 妄想篇
  • 築地一号店物語 麦とろ牛皿御膳 マドンナ篇
  • 築地一号店物語 麦とろ牛皿御膳 栄養雑学篇

なかでも、「築地一号店物語 麦とろ牛皿御膳 マドンナ篇」と「築地一号店物語 麦とろ牛皿御膳 栄養雑学篇」に出てくる三角巾をしたマドンナ役の女性が誰か気になりますよね。

まずは動画をご覧ください。

この女性は「石橋 杏奈」さんで、2006年のホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞した正統派の女優さんです。

グランプリを受賞した翌年からドラマや映画に出演したり、2008年から2011年3月まで雑誌セブンティーンの専属モデルとして活動したり、また2012年からはNHKの『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』でコントにも挑戦したりと幅広く活躍しています。

今回のCMに出演した感想を、

「ピエール瀧さんはぼそっという一言が面白くて。菅田さんはお芝居の引き出しがたくさんあって、いろんなパターンのお芝居をされていて楽しかったです」

と語っていて、吉野家の新CMシリーズでは、ピエール瀧さんや菅田将暉さんの演技もみどころですね!

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新CMの監督やネットでの評判は?

このCMの監督を務めたのは、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」や「永遠の0」などで知られる山崎貴監督です。

CMの撮影で山崎貴監督がこだわったのは、リアルな昭和30年代のセットではなく、「誰の心の中にも存在する昭和の残像の中に連れていく」ということからセットや衣装、メイクを作っていったそうです。

少々オーバーな昭和感でも、実際にあったリアルなものより心の中にもっているイメージを再現したほうが共感は呼べますよね。

この監督のこだわりから、通常のCMではありえない映画を撮れそうな規模のスタッフで撮影され、またセットもこだわって築地一号店をデザインしたそうです。

築地一号店のセットに関しても、実際のものを再現するということではなく、当時の関係者などの記憶を総合してみんなの記憶のなかの一号店を目指したということです。

確かに昭和といえばこんな感じというイメージのあるセットや登場人物の雰囲気が味わえるCMですね。

CMのネットでの感想は?

やっぱり石橋杏奈さんをはじめ出演者のかたの好感度が高いCMですね。

まとめ

今回は吉野家の新CMでマドンナ役の女性が誰か気になったので調べて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

石橋杏奈さん以外にも個性豊かな監督曰く「隠れ昭和フェイス」の出演者が次々にでてくるのでこのシリーズは見逃せませんね(笑)

吉野家の築地市場への感謝の気持ちもすごく伝わってくる昭和館を表現したとてもいいCMですね。

今後のシリーズが楽しみです。

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