隅田川花火大会2017の日程は?オススメ観覧場所と見どころも

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隅田川花火大会といえば江戸時代から続いている歴史のある花火大会で日本最古の花火大会と言われています。

毎年100万人近い人出でにぎわい、東京湾大華火大会、新宮外苑花火大会とともに、東京三大花火大会のひとつに挙げられている花火大会です。

かなりの混雑が予想される隅田川花火大会ですが、せっかくならオススメな観覧スポットや見どころも知りたいですよね。

そこで今回は隅田川花火大会の2017年の日程やオススメ観覧場所、みどころについて紹介していきたいと思います!

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2017年の隅田川花火大会の日程や場所は?

隅田川花火大会は毎年7月の最終土曜日に開催されます。

2017年の開催日程や打ち上げ場所について見ていきましょう。

2017年の隅田川花火大会の日程

  • 開催日:2017年7月29日(土)
  • 時間:午後7時5分~午後8時30分
  • 打ち上げ場所:
    • 【第一会場】桜橋下流~言問橋上流
    • 【第二会場】駒形橋下流~厩橋上流
  • 打ち上げ数 合計約22,000発
    • 【第一会場】約10,350発
      【第二会場】約11,650発

荒天などのために実施ができない時は、翌日の7月30日(日)に順延され、両日とも実施ができない時には中止になります。

荒天などの場合は当日の午前8時に、雨天など実施の可否が確定できない天候の場合は当日の午前10時に実施の可否が決定されるので、花火大会があるのかどうか微妙という天気の場合、午前10時過ぎに公式ホームページを確認してみるといいですね。

隅田川花火大会公式ホームページ

最近は天候が急に変わることも多く、2013年には花火大会が開催されたものの、開始から30分で急にゲリラ豪雨が降り、史上初めて中止になってしまうということもありました。

今年はそんなこともなく無事に開催されてほしいですね。

隅田川花火大会の打ち上げ場所

隅田川花火大会には第一会場と第二会場の二つの打ち上げ場所があります。

■第一会場

第一会場は午後7時5分から8時30分にかけて約10,350発の花火が打ち上げられます。

最寄り駅は東武スカイツリーライン浅草駅です。

第一会場は花火コンクールも行われるメインの会場です。ただ人の混雑も相当激しくいい場所をとるのは大変です。

■第二会場

第二会場は午後7時30分から8時30分にかけて約11,650発の花火が打ち上げられます。

最寄り駅は都営浅草線浅草駅です。

第一会場よりも短い時間に多くの花火が打ち上げられるので迫力もあり、また混雑も第一会場に比べるとそこまでひどくないので、実は第二会場がオススメです。

隅田川花火大会の打ち上げプログラム

2017年度のプログラムはまだ発表されていないのですが、ほぼ例年同じスケジュールで打ち上げられているので過去の例からプログラムを紹介したいと思います。

  • 午後7時5分 第一会場での花火が打ち上げ開始
  • 午後7時30分 第二会場での花火が打ち上げ開始
  • 午後7時40分 第一会場で花火コンクール開始
  • 午後8時25分 第一・第二会場ともにクライマックス
  • 午後8時30分 第一・第二会場ともに花火大会終了

花火コンクールも開かれるメインの第一会場で見るか、短い時間でより多くの打ち上げが行われる迫力満点の第二会場で見るか悩むところですよね。

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隅田川花火大会のオススメ観覧場所や見どころは?

隅田川花火大会は毎年100万人近くの人々が集まり、また隅田川は鑑賞するための河原や土手がないのでどこに行っても混雑はさけられず、場所取りに苦労させられます。

その中でも、比較的混雑がそこまでひどくないオススメスポットを紹介していきたいと思います。

国道6号線(水戸街道)

最近ではかなり有名になってきたので人も増えてきたのですが、広い国道なのでまだまだ穴場といえる場所です。

とくに水戸街道向島5丁目バス停周辺がオススメポイントと言われています。5丁目のファミリーマートが目印になります。

国道6号線(水戸街道)は午後6時になると歩行者天国になるので早朝から場所とりをする必要もなく、道路にシートを敷いて座ってみることもできます。

ただ6時になると一斉にシートをもって場所取りをする感じなので午後5時頃には付近にいっておきたいですね。

最寄り駅は東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩5分です。

浅草寺

実は浅草寺の境内は隅田川花火大会を見る穴場なんです。

境内には屋台が出ていてお祭り気分も味わいながら第一会場、第二会場とも鑑賞することができます。

人はそこそこいますが、そこまで混雑して身動きがとれないというほどではありません。

浅草駅からも近くアクセスも良くてオススメです。

汐入公園

会場から少し離れてしまうのですが、その分混雑をさけることができる穴場スポットです。

花火の打ち上げ場所まで距離が少しあるので迫力を間近に感じることはできないのですが、快適に花火をみることができ、家族連れやカップルに最適です。

実はスカイツリーと花火を同時に見れるというメリットがあります!

最寄り駅は南千住駅から徒歩12分です。

場所取りがしたくないという方や、混雑のなかで見るのはちょっと…という方は、有料の観覧席やホテルなどから鑑賞するのもいいですね。

2017隅田川花火大会の見えるホテルプランのおすすめと予約方法!

隅田川花火大会の見どころは?

やはり隅田川花火大会のみどころは、第一会場、第二会場の計2万発の打ち上げ数ですよね。

とくに第二会場では打ち上げ開始の5分間で1000発以上も打ち上げられ、また1時間の間に約10000発の花火が打ち上げられるその迫力はぜひ体験してもらいたいと思います。

そしてフィナーレのスターマインが次々に打ち上げられる様子も圧巻です。第一会場、第二会場ともにスターマインが東京の夜空を彩り、感動のフィナーレを迎えます。

また2012年のスカイツリー開業以来、花火とスカイツリーを同時に楽しむことができるのもお得な感じで見どころのひとつだと思います。

まとめ

今回は2017年の隅田川花火大会の日程やオススメの観覧場所、見どころについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

かなりの混雑が予想されるので子どもさんを連れてファミリーでお出かけされる場合は、迷子にならないようにしっかりと手をつないで歩いて下さいね!

また最近では場所取りのマナーや他人の敷地への無断侵入、ごみの不法投棄などトラブルもおこっているようなので、ぜひお互いに迷惑がかからないように、気持よく花火大会を鑑賞できるように心がけて楽しみたいですね。

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