フジテレビが今後倒産する可能性は?2017年のリストラや株価に注目

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フジテレビといえば、1980年代には視聴率三冠王12年連続で獲得するなど絶好調だったのですが、最近では視聴率の低下などネガティブな話題がネット上を中心に話題になっていますね。

そして2015年10月30日に発表された親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの決算の中で、フジテレビ単体の業績は1959年の開局以来初の赤字決算ということでかなりの衝撃が走りました。好調だった時代を知る人にとってはキー局であるフジテレビの赤字ということで普通ではない気がしますよね。

そんなフジテレビは復活に向けて2017年どのようなリストラなどの手をうつのでしょうか?また、株価や今後倒産してしまうことなどもあるのでしょうか?ということが気になったので調べてみました。
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フジテレビの2017年のリストラの内容は?

かつては社員も高給で福利厚生も充実していることで知られ、経費も特に抑えることなく支払ってきたそうですが、最近ではそうもいかないようです。

まずフジテレビ社員の給料ですが、ボーナスにメスを入れ年収を一律で3割カットするという制度をとりいれるそうです。ただ今後はボーナス削減だけではなく、基本給にも手をつけ最終的にはリストラが行われるのではないかと言われています。

また、番組の制作費もかなり経費が削減されているということで、コピー用紙を削減するためにフジテレビの社員以外はコピー機の使用を禁止されたりエレベーターを使用せずに階段を使用するように指示が出ていたり、廊下の照明もかなり減らされて暗くなっているそうです。

経費の削減も行き過ぎると今度はスタッフの士気にもかかわってきて、肝心の番組の質が下がってまた視聴率が悪くなって…という悪循環に入ってしまいそうで程度問題ですよね。

こんなに削減削減でフジテレビは今後どうなってしまうのでしょうか?

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今後フジテレビが倒産してしまう可能性はあるの?

フジテレビ単体が赤字というのはかなりのインパクトのあるニュースでした。でもフジ・メディア・ホールディングスのグループ全体ではまだ黒字です。実はグループの中ではフジテレビは業績が低迷していますが不動産が好調だといいます。これはTBSが赤坂の不動産で絶好調なのと同じですね。グループの中ではフジテレビ以外の子会社の業績は予想を上回っているようで、すぐにでも倒産してしまうという状況ではないようですね。

株価に関しては10年前の2006年には、3000円位だったものが、2015年1月4日現在では1696円ということで、徐々に下降してきています。とは言っても株価に関しても近々に倒産が予想されるというものではなさそうです。

まとめ

過去には12年連続で視聴率三冠王をとったフジテレビですが、2015年秋には単体で赤字を発表するほど業績が低迷しています。
最近では経費削減もますます厳しくなってきています。駐車場の使用はもともと有料なのですが、これまでは番組の会議や収録に参加した場合にはフジテレビ社員ではない外部のスタッフにも無料駐車券が配布されていました。それが今ではタレントさんには配っているようですが、フジテレビ社員ではない事務所の関係者や制作スタッフには配っていないということです。
社内では経費削減給料の削減などで雰囲気も暗くなっているそうですが、逆風に負けずに復活してまたかつてのようなおもしろい番組をつくってくれることを期待しています!
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